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核廃棄物2024年に飽和状態に、代案なければ原発停止も=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.04.16 09:02
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問題はまだある。原発近くの水槽に貯蔵するのは臨時方便にすぎない。使用済み核燃料管理方式は3段階ある。まず原発内の水槽に臨時貯蔵する。使用済み核燃料でも熱が残っているので普通1~5年間の冷却期間が必要だ。その次にこれを水またはコンクリートの中に入れ倉庫のようなところに50年間保管する。これを中間貯蔵という。最後に地下500メートル以下の地中に置く最終廃棄段階がある。

だが、韓国は1段階である臨時貯蔵段階にとどまっている。これまで政府が放射性廃棄物処理場設置を推進したが地域住民の深刻な反対によりいつも失敗に終わっていた。1990年に安眠島(アンミョンド)で1万人余りの住民が反対運動を行い、科学技術処長官が辞任した。2003年に扶安(プアン)が候補地に選ばれると住民と警察が衝突し700人余りが負傷した。このため政府の悩みはますます深くなっている。廃棄場選定を公論化しなければならないがややもすると国論分裂だけを招きかねないためだ。

 
産業通商資源部の尹相直(ユン・サンジク)長官は今月初めの国会業務報告で、「2014年までに使用済み核燃料管理策を建議する」と話した。政府は中間貯蔵施設を建設するのに公論化(1年6カ月)、用地選定(3年)、建設(7年)など11年ほどかかるとみている。いますぐに公論化を始めても臨時貯蔵施設の飽和状態に達する2024年までに中間貯蔵施設を建設するのは不可能だ。産業通商資源部のキム・ジョンファ原発環境課長は「廃棄場選定は社会的合意が必要な事案であり決定は容易ではない」と話している。


核廃棄物202厂年に飽和状態に、代案なければ原発停止も=韓国(1)

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