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韓国の脳関連研究費、米国の164分の1(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.04.05 17:20
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韓国も似た研究をしている。WCI(世界水準研究センター)事業支援を受けたKIST機能コネクトミクス研究団はハツカネズミの脳地図を製作中だ。ハツカネズミの脳は人間のものに比べてニューロン数がはるかに少ないが、研究には同じ技術が使われる。

だが予算は大きな違いが生じる。米国はプロジェクト初年度の来年だけで1億ドルの予算を策定した。その一方KISTの脳地図研究費は1年で70億ウォン(約5億9600万円)だ。その上2009年末から始まった5年分のプロジェクトも来年末には政府支援が切れる。

全体脳研究費規模で見れば格差はさらに広がる。2009年の韓国政府の脳関連研究投資額は610億ウォン(約51億8500万円)で米国の164分の1、日本の17分の1にとどまった(2012年度脳研究促進施行計画)。また米国は国立保健院(NIH)傘下の脳研究機関だけでも10カ所程度だ。一方、韓国は1998年に制定された脳研究促進法に明示された国家研究機関である韓国脳研究院を今年2月からつくり始めた。科学技術政策研究院(STEPI)のイ・ウソン博士は「商用化に時間が長くかかる基礎研究分野なので、まだ十分な投資がなされないでいる」と話した。
韓国の脳関連研究費、米国の164分の1(1)


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