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元駐中日本大使「核の威力を知る中国、北の核保有を容認しない」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.03.25 09:54
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--中国が探すべき理念とは何か。

「中国は中華文明・東洋文明の後継者を自任している。彼らの古典に答えがある。朱子は寛容を指導者の徳性に選んだ。東洋文明が世界に提示する知恵が寛容だ。儒教では“仁”、仏教では“慈悲”だ。いま世界は西洋文明で編成されている。中国が超一流国家になれば、こうした東洋文明で世界に貢献しなければならない」

--著書『これから、中国とどう付き合うか』で国益を最優先にして中国と付き合うべきだと主張している。

「当然のことだ。同時に日本は過去に中国を傷つけたことを銘記しなければならない。私たちはすでに忘れているが、中国人はまだ傷を抱えている。中国では友達同士でも硬い手と柔らかい手を同時に使うべきだという言葉がある。私たちは中国に柔らかい手を差し出して助けなければならない。同時に日本の領土・国民を守るためには、軍事的な脅威に対抗しなければならない。軍事力を放棄して対話をしても、その主張は通らない。軍事力はあくまでも対話のためのものだ」

--韓日関係も歴史・慰安婦・独島問題などで葛藤が続いている。

「平和の維持、繁栄がすべての国の目標だ。最も大きな目標を妨げないように残りの問題を処理していくのが外交だ。日本国内では(尖閣や独島問題で葛藤する現状況は)日本外務省が国益を無視しているという批判もある。しかし、国益は多元的で重層的だ。国益の総体を最大限に増やすのが外交の任務だ。各国の政府と外交官はこれを銘記しなければならない」

--しかしそれには世論が作用する。

「韓国と日本の大学進学率は他のどこの国よりも高い。学んだ国民が自ら判断できるということだ。メディアが国民に判断材料を提示しなければいけない。国民が意見を提示して逆に政治を動かすシステム、これが“成熟民主主義”だ。200年前の英国では不可能だったが、今の韓国と日本では可能だ」
元駐中日本大使「核の威力を知る中国、北の核保有を容認しない」(1)


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