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北朝鮮軍部、金正日の遺訓掲げ党と内閣の穏健派を制圧(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.03.14 10:39
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2月12日の北朝鮮の3度目の核実験を控え今年初めに北朝鮮の権力核心部で強硬派と穏健派の対立が深刻だったものと把握されている。複数の対北朝鮮消息筋は13日、3度目の核実験前に党は穏健論を、軍部は強硬論を展開し、この過程で金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が強硬派を支持したと伝えた。

穏健派の核心は金正恩の叔母の夫である張成沢(チャン・ソンテク)国防副委員長とされる。彼は党政治局委員であり行政部長を兼ねている。彼の妻の金敬姫(キム・ギョンヒ)労働党秘書、外務省第1次官を務めた姜錫柱(カン・ソクジュ)党政治局委員兼内閣副総理なども核実験留保論に同調したことがわかった。張成沢は中国との関係を出し核実験留保論を展開したという。彼は昨年8月に中国を訪問し、中朝経済協力などを議論したほど中国との関係を重視してきた人物だ。特に中国の大規模投資を誘致して黄金坪と威化島の開発を成功させなければならないとの立場を明らかにしてきた。そのため中朝関係を考慮して核実験留保論を展開し引き止めたとうのが対北朝鮮消息筋の話だ。

これに対し核実験強行論者には崔竜海(チェ・ヨンヘ)軍総政治局長をはじめ、玄永哲(ヒョン・ヨンチョル)人民軍総参謀長、金英徹(キム・ヨンチョル)偵察総局長などが挙げられる。彼らは昨年12月12日の北朝鮮が衛星と主張する長距離ロケットの打ち上げ後、国連安全保障理事会が制裁決議案を通過させたことに強い反感を示し核実験強行を叫んだという。

 
核実験をめぐる北朝鮮権力内部の論争で軍部が勝利したというのは、逆に金正恩が軍部強硬派に振り回されているという反証という分析を生んでいる。世宗(セジョン)研究所のチョン・ソンジャン首席研究委員は、「北朝鮮内部の権力争いがミサイル(長距離ロケット)発射と3度目の核実験を操り上げる役割をした可能性がある」と診断した。


北朝鮮軍部、金正日の遺訓掲げ党と内閣の穏健派を制圧(2)

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