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金正日、死去2日前に残した遺言が…“衝撃”(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.12.05 08:34
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北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が死去2日前の昨年12月15日、長距離ロケット開発などと関連し「科学・技術者を優待すべき」という言葉を残したことが伝えられた。

労働新聞は3日付の記事で、金正日総書記が「社会主義強盛国家の建設において科学者・技術者の役割は非常に大きい。国家建設の宝である彼らを社会的に優待しなければならない」と述べた、と伝えた。

同紙は「こうした遺訓をわれわれのそばを離れる2日前に残した」とし「こうした愛と信頼があったからこそ、科学者・技術者は将軍様を科学と技術で忠実に仕えることができた」とした。また「われわれの祖国を核保有国に。人工地球衛星製作国、発射国に」などのスローガンを提示し、金正日時代に「宇宙技術をはじめとする先端技術開発に急速な発展があった」と主張した。

核・ミサイル開発に関連し、金正日が経済難の中でも格別の関心を傾けていた状況も確認された。金正日は金日成(キム・イルソン)主席の死去と大水害で深刻な食糧難に直面した1995年4月、国家科学院を訪問し、「工場はつぶれても科学技術の発展だけは絶対に止まってはならない」と強調したという。工場稼働率が25%水準にすぎず、200万-300万人が餓死する状況で、核開発プログラムとミサイル試験発射の準備に力を注いだということだ。

「科学がなければ未来もない」と題した3日付の労働新聞の報道は、国家科学院創立60周年(12月1日)を契機に出てきた。金日成が韓国戦争(1950-53)中だった52年に科学院を設立するなど、科学の発展に関心を向けたという点を称賛する内容だ。韓国統一部の当局者は4日、「北朝鮮は1日にロケット打ち上げを予告し、今回の発射が金正日の遺訓によるものだと明らかにしたが、これを裏付けようという意図が見える報道」と述べた。
金正日、死去2日前に残した遺言が…“衝撃”(2)


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    北朝鮮3代にわたる長距離ミサイル開発および打ち上げ日程。
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