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口ピアスのロッドマン氏を見た北住民「こんな奇怪な人たちを…」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.03.06 11:37
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北朝鮮平壌(ピョンヤン)を訪問した元NBA(米プロバスケット)スター、デニス・ロッドマン氏の破格ファッションに対し、北朝鮮の住民は強い抵抗感を抱いたと、デイリーNKが5日伝えた。

イヤリングとピアスを飾りライオンのようなヘアスタイルをしたロッドマン氏の一行は先月28日、平壌を訪れ、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記、リ・ソルジュ夫人らと一緒にバスケット競技を観戦した。

咸鏡北道のある消息筋は「テレビで放送された米バスケット選手団の姿に、“米国マフィア”を見ているようだったという住民が多かった」と伝えた。続いて「資本主義文化に対する非難宣伝ばかり聞いてきた住民の間では、『どこからあんな化け物のような人たちを呼んできたのか』『こんな奇怪な人たちを呼んで金正恩関連行事を開くのか』という反応が出た」と付け加えた。

さらに「イヤリングだけでなく、口の周りにピアスをし、指に入れ墨までしているロッドマンの姿は衝撃的だった」とし、北朝鮮の住民はアクセサリー文化に強い抵抗感を抱いていると説明した。

金正恩に対しては、「ロッドマンの隣に座り、贈り物を持って喜ぶ姿を見ると、思慮分別がない指導者であるようだ」と評価した。

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