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「金正恩体制10年以内に崩壊する可能性、最大40%」(2)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2013.01.28 16:24
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--金正恩が父・金正日の死去で権力を継承してから1年1カ月経過した。

「金正恩は金正日の死去前、父の下で権力基盤を構築する時間が非常に短かった。 突然引き継いだ金正恩の権力が安定しているとは考えにくい。 幹部は表面上では服従しているように見えるが、胸の内までそうであるようには見えない。 来年までに何らかの金正恩の失敗が表れ、政権に問題が加重される可能性がある」

--金正恩の権力が崩壊する可能性もあるのか。

「そういう可能性も排除できない。 しかし北朝鮮軍のクーデターで崩壊する可能性は低いとみている。 北朝鮮軍部は他国の軍部のように士官学校や地縁などをきっかけに軍将星・将校の間で人脈を形成することを徹底的に遮断してきた。 ある北朝鮮軍将星の手記を読んでみると、非常に親しい同僚将星の誕生日も公開的に祝うことができず、午前3時にこっそりと飲食品を持って会ったという内容があった。 これほどなら、現時点で北朝鮮軍部内の特定グループがクーデターを起こすのは不可能だ」

--では、どういう形で崩壊する可能性があるのか。

「金正恩政権が失政を繰り返し、総体的な難局を迎えることだ。 権力内部の分裂が深まった中、住民の騒乱に続き、軍内で動揺が生じて、反乱で崩壊するシナリオだ。 こうなる可能性を敢えて数値化すれば、朴槿恵政権の5年以内に北朝鮮で急変事態が起こる可能性は20-30%、10年以内なら30-40%とみている」

--北朝鮮急変事態に韓国はどう対応するべきか。

「北朝鮮の急変問題に私たちは関与できず、関与しようとしてもならない。 どっちみち金正恩体制が崩壊するのなら、早期に崩壊するのがよいというのが私の立場だ。 ただ、金正恩政権が改革・開放を推進する動きを見せれば、積極的に支援しなければならない。 そのようにして北朝鮮体制が軟着陸してもよいはずだ。 金正恩政権が結局崩壊する場合、私たちは積極的に介入するしかない。 北朝鮮が新政権を樹立して再建するのに深く関与しなければならない」

--新政権の樹立を支援すれば分断が続くのではないのか。 韓国の主導で統一を推進するべきではないのか。

「その場合、中国が強く反対するだろう。 中国が反対するのに、米国が韓国の側に立つはずがない。 したがって韓国主導の統一は事実上、不可能だ。 東ドイツ政権が崩壊した後、1年で統一を成し遂げた西ドイツの場合は私たちと違う。 当時、東ドイツの背後にいた旧ソ連は崩れていく帝国であったし、旧ソ連を率いたゴルバチョフ書記長は西側に積極的に融和政策を見せたため、西ドイツ主導の統一が可能だった。 一方、北朝鮮の背後の中国は急上昇中の帝国だ。 最近、米国で中国警戒論が出てくるのは、それだけ中国に恐れているということだ。 韓半島統一問題をめぐり中国と無理に対決する方向には行かないだろう」

--金正恩政権が崩壊すれば、北朝鮮に親中的な性格の新政権が誕生するということか。

「北朝鮮内の親中勢力は、金正日が徹底的に抑えてきたため現在はない。 しかし金正恩政権が崩壊すれば、北朝鮮の高位層も処世のために親中的な性格を持つことになるだろう。 しかし彼らの胸中に親中性向はない。 韓国が北朝鮮とずっと協議していけば、親中的政権といっても、親韓的な政権になる可能性もある。 金正恩政権に代わって政府を樹立する勢力は、現在の党幹部の一部のグループになる可能性がある。 よく言われる張成沢(チャン・ソンテク)勢力が政権を掌握するかどうかは疑問だ。 金正恩が民心を失い、政権が崩壊した状況で、叔母の夫が政権を握るのは難しいのではないだろうか」

--結局、金正恩体制の崩壊後、緩衝的な政権を経て、国際社会が認める中で統一するモデルを推進しようということだが、当代で可能だろうか。

「当代に可能なことだと思う。 今後10年以内に金正恩政権が崩壊し、その後15年-20年間は緩衝政権が維持されるとみている。 この期間中、韓国は持続的に政治力と国力を高め、統一に対応しなければならない」 (中央SUNDAY第307号)
「正恩体制10年以内に崩壊する可能性、最大40%」(1)


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