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【コラム】円安空襲? 「近隣窮乏」にならなければいい(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.01.25 13:15
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今まで企業らが海外投資で為替レートの直撃弾から抜け出す努力をしてきたし、日本円貸し出しが多い中小企業は借金が減って、日本から輸入する核心素材と部品価格が下がる効果もあるそうだ。ある業界関係者は「これを機に日本の製造業がよみがえるとしてもメード・イン・ジャパンとメード・イン・コリアの真剣勝負で私たちが不利ではない」とも話した。

このように為替レート問題はマイナス要因とプラス要因が今なお残る。それでも為替レートが動くたびにほとんど慣性のように大げさに騒ぐのは市場競争力とは別に私たちの産業構造の虚弱のためであるようだ。先進国の門の敷居で依然として輸出型製造業中心の産業構造を守る限り、為替レートの動きに「羹に懲りてなますを吹く」を落ち着かせることはできない。また、韓国が日本の製造業を揺さぶったように中国が速いスピードで韓国に追いつくところだ。実は為替レートよりこれがさらに心配だ。

日本がすることは憎らしいが為替レートはそのまま市場に任せておくことだ。この機会に私たちは産業構造の根本的改編に乗り出すほうがいい。教科書のような言葉だがその第一歩は金融・医療・コンベンション・観光などサービス業を革新して内需を生かすところから始まらなければならない。私たち程度の経済規模で他の国民の財布に依存して暮らそうとしてはいけない。輸出企業は上手にしているので置いといて、今は幾重にも張り巡らしたサービス業規制を解いて、お金と人材が投入されることができる条件を作るのが至急だ。私たちの体質を変えれば日本の円貨政策で「近隣窮乏化」の心配はしなくても済むのではないだろうか。


【コラム】円安空襲? 「近隣窮乏」にならなければいい(1)


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