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“ワタナベ夫人”が韓国に押し寄せる?(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2013.01.04 11:23
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円キャリートレードには、低金利で日本円を借りて外国に投資する日本人も加勢する。これは2000年代初期に日本円で外国資産を購入した“ワタナベ夫人”の帰還だ。円キャリートレードとワタナベ夫人の帰還は、ひとまず韓国株式市場にはプラスだ。資金が流入して株価を押し上げる。

では、円キャリートレード資金は韓国株式のうち何を選択するだろうか。証券会社は選択キーワードにも「円安」を挙げた。円安で利益が生じるか、特に影響を受けない業種である機械と旅行だ。機械は日本製部品の輸入価格が落ち、利益が増える。トーラス投資証券のイ・ウォンソン研究員は「過去10年間、円安で株価が最も大きく上がった業種が機械」と話した。旅行は日本旅行客の増加が好材料となる。韓国国内の旅行会社は外国人旅行客を集めるよりも、韓国人を海外に送り出すケースが多く、円安が追い風になるという説明だ。

情報技術(IT)業種は影響が少ない「中立」分野に分類された。日本との差を大きく広げたサムスン電子などは、通貨の多少の動きに動じないという分析だ。イ研究員は「実際、過去10年を振り返ると、08年の米国発金融危機前は円安がIT株価を引き下ろしたが、金融危機後にはそれほど影響を及ぼしていない」と述べた。日本に比べて圧倒的な価格競争力優位を維持している造船業種も「中立」に属する。

グローバル市場で日本製品と激しく競争する自動車・部品と鉄鋼は今後の見通しがよくない。トーラス投資証券によると、自動車と部品はこの10年間、円安の影響で株価が最も大きく揺れた業種だ。
“ワタナベ夫人”が韓醍に押し寄せる?(1)


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