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【社説】女性大統領朴槿恵…華麗な記録、重い荷物(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.12.20 10:55
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与党セヌリ党の朴槿恵(パク・クンヘ)候補が第18代大統領に選出された。女性大統領は、韓国はもちろん世界的にも華麗な記録だ。これまで女性大統領は主にブラジル、アルゼンチン、チリなどの南米諸国だった。米国では一度もない。欧州では英国のサッチャー元首相、ドイツのメルケル首相など首相はいるが大統領当選は首相より大変だ。北東アジアは男性優越主義が残っている儒教文化圏だ。この地域で女性大統領が登場したことはさらに歴史的な意味がある。朴槿恵は地域の政治・社会の雰囲気に影響を及ぼすだろう。

朴槿恵は父娘大統領という記録も達成した。インドのガンジー元首相やパキスタンのブット元首相は父娘首相だった。アルゼンチンには夫婦大統領、米国には父子大統領がいる。

個人的に朴槿恵当選は人間ドラマだ。彼女は母と父をともに銃弾で失った後、1979年に青瓦台(チョンワデ、大統領府)の外の広野に出てきた。18年間の隠遁を破り1997年に政界入りし、さまざまな曲折を体験した。2006年にはとても危険なテロに遭い、2007年には大統領候補を選ぶ党内選挙戦で惜敗した。政界入門から15年、父親の殺害から33年であらゆる逆境を乗り越え彼女は大統領になった。

 
朴槿恵当選で韓国政治は女性という最後の壁を越えた。過去の金泳三(キム・ヨンサム)は文民交替、金大中(キム・デジュン)は与野党と地域間の権力交替を達成した。盧武鉉(ノ・ムヒョン)は3金時代を終わらせ世代交代を成し遂げた。朴槿恵は性別という最後の交替をやり遂げた。

だが、記録は未来を保障しはしない。記録は過去にすぎず、未来にはまた別の成果を出さなければならない。朴槿恵は内外で新たな環境と挑戦を迎えている。変化は経たが準備は微弱だ。この波の中で船長朴槿恵は試験に入っている。

分断67年で北朝鮮は最も危険な状況だ。金正恩(キム・ジョンウン)3代世襲政権は1年に2度も長距離ミサイルを発射し西側を威嚇している。核とミサイルというヌンチャクを振り回し瀬戸際戦術を強化するものだ。北朝鮮で急変事態でも起きればこれは韓国の国民に最も大きな影響を及ぼす危機になるだろう。朴槿恵は理念に割れた共同体を率いて共存と統一に向けた道を切り開かなければならない。


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    2012.12.20 10:55
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    第18代大統領に選出された朴槿恵(パク・クンヘ)セヌリ党大統領候補。
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