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日本自民党、単独過半議席が確実…北ロケットも影響

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.12.15 13:41
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日本第1野党の自民党の政権奪還が秒読み段階に入った。16日に行われる総選挙を2日後に控えた14日、日本メディアは「自民党の圧勝は確実で、衆議院は1強体制になるだろう」という展望を出した。

480席の今回の選挙で、自民党は過半(241席)を大きく上回る安定議席を確保する見込みだ。朝日新聞の調査では、自民党が285席前後を占め、連立政権を組むことが確実視される公明党を合わせると300席を超えると予想された。日本経済新聞の調査結果も似ていた。衆議院のすべての常任委員会で過半数を占める絶対安定多数議席(269席)を自民党単独で超える勢いだ。衆議院解散前の自民党の議席は118席にすぎなかった。

北朝鮮のロケット発射、尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐる中国との葛藤も、極右政治家・安倍晋三総裁が率いる自民党の善戦につながっている。圧勝が確実視される中、早くも自民党は政権引き継ぎ作業に入った。読売新聞は「安倍総裁が首相就任直後、政府各省に新しい予算編成を要求するはずで、2013年度予算は公共事業費の増加など安倍カラーが濃厚な内容になるだろう」と伝えた。安倍総裁の側近は米国訪問、オバマ大統領との首脳会談など外交日程の調整まで始めた。

一方、民主党は約3年ぶりに政権を明け渡す状況に追い込まれている。日本メディアは民主党が解散前の議席230席の半分にもならない70-80席に終わると予想した。野田佳彦首相や細野豪志政調会長ら看板スターが接戦地域を回っているが、大きな力は発揮できていない。特に菅直人前首相(東京18区)、田中真紀子文部科学相(新潟5区)が苦戦を免れないなど、大物政治家の運命も風前の灯火だ。

石原慎太郎前東京都知事と橋下徹大阪市長の極右2人組が率いる日本維新の会は46席前後が予想されると、朝日新聞は分析した。選挙区での不振で序盤の勢いを継続できずにいる。

最後の遊説戦に臨んでいる石原代表は妄言を連発しながら右翼票吸収作戦を展開している。石原代表は13日の演説で、「近世になって有色人種の中で日本だけが近代国家をつくった。これは日本人の英知、努力のせいだ。かつて私たちのじいさん、ばあさん、ひいじいさん、ひいばあさんが明治維新を起こし、日本を近代国家にした」と発言した。

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