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国際為替戦争に参戦した韓国政府、ドル流出入を抑制(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.11.28 09:18
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外貨の流出入規制はこれからが始まりだ。金錫東(キム・ソクドン)金融委員長はこの日、「追加的な外国為替健全性規制を企画財政部と韓国銀行とともに検討中」と話した。政府がタイミングを測っている2番目の措置は外国為替健全性負担金を増やすことだ。この制度は非預金性外貨債務に対し満期別に0.02~0.2ポイントの賦課金を課すもの。昨年8月に初めて導入され、法定限度は0.5ポイントと引き上げ余力は大きい。

このような政府の措置は最近のウォン高の勢いが非常に急なためだ。今年に入ってウォンの価値が最も低かった5月25日を基準とすれば10%程度上がった。特にこの3カ月間で5%切り上げられスピードが速い。国際金融センターはこの日来年の市場見通しを通じ、「基軸通貨の地位が相対的に弱まり、ウォンの需要が大きくなるだろう」と分析した。輸出中小企業はすでに騒がしくなっている。中小企業中央会の調査によると、中小企業の49.5%が輸出活性化のために政府が重点推進すべきこととして為替相場変動の最小化を挙げた。しかしこのような状況が短期外貨資金取り引きに税金を払わせるトービン税のような超強度の規制にはつながらない見通しだ。国際的にも議論ばかり活発で具体化されたものはなく、韓国だけがしたからと効果を出すことができないためだ。


国際為替戦争に参戦した韓国政府、ドル流出入を抑制(1)


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