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【グローバルアイ】韓国は「失われた20年」に耐えられるのか(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.11.06 09:06
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群馬県の中里スプリング製作所。職員数は21人。しかし新幹線車両用など7000種類のスプリングを製造している。2カ月前、この会社は創業60年目で“全国制覇”を達成した。中里社長が紹介した秘訣は奇抜だった。社長は毎年、優れた実績を出した社員に特権を与えた。「気に入らない取引先1カ所を切れる」権利だ。その代わり社長が駆け回り、取引先10カ所を新しく切り拓かなければならない。それが30年間続いたルールだ。

日本の中小企業の力はこのように成長した。政府が中小企業の重要性を認識し、企業も長い歳月にわたり人と力を育てた。

大統領選挙を控えて韓国では各候補が「経済民主化」を叫んでいる。時代の使命という。しかし各種ポピュリズム的規制が民主化に化けては困る。最終的に目指すところは「経済再生」が正しい。韓国経済にも「日本式長期沈滞」という赤信号がついた状況ではないのか。

今はもう全員が冷静に自問する時だ。私たちは「失われた20年」に耐えられる自信があるのか。大企業が揺れても支えられる中小企業は育てたのか。

金玄基(キム・ヒョンギ)東京総局長
【グローバルアイ】韓国は「失われた20年」に耐えられるのか(1)


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