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F1コリアグランプリ、解決すべき課題が山積

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2012.09.18 18:10
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10月12日から3日間の日程で開催されるF1コリアグランプリは、3年目を迎える国際的なスポーツビッグイベントだ。 いくつか問題点を補完し、あちこちで成果も表れている。 しかし大会まで1カ月足らずの時点で、まだ解決すべき課題も多い。

◇初の国庫支援…進まない企業スポンサー誘致

F1は国家ブランドを高められるイベントだ。 全羅南道が主体となって大会を開催しているが、地方自治体が単独でするには規模があまりにも大きい。 政府と企業の関心、支援が必要となる。 しかし財政的な部分に関しては、これといった成果が出ていない。

ひとまず国費が支援されるのは大きい。 国会は昨年、政府予算案を審議し、F1コリアグランプリの運営費50億ウォン(約3億5000万円)を編成、通過させた。 国会議員選挙などのために予算案執行は先延ばしとなったが、大会直前に執行される見込みだ。 F1組織委員会の関係者は「遅くとも旧盆前に執行されると聞いている」と伝えた。 大会3年目で初の国費支援だ。

しかし企業スポンサーの誘致は進んでいない。 3年連続で大会タイトルスポンサーなく開催される見通しだ。 欧州発金融危機による景気沈滞が最も大きな問題だった。 さらにロンドン五輪、麗水エキスポなど今年開催された国際規模の行事のため企業の負担が重い。 バナー広告にさえも関心を持つ国内企業がないほどだ。 昨年はポスコとSKルブリカンツがローカルスポンサーとして参加した。

今年のF1グランプリ20大会のうち、タイトルスポンサーなく開催されるのは韓国、米国、日本、スペイン、カナダの5大会にすぎない。 国内ではまだF1の広報効果について懐疑的な見方が強い。 F1事情に詳しいある関係者は「現在、国内大企業を相手にスポンサー誘致のために力を注いでいる。 しかし、いろいろな状況を理由に大きな関心を見せていないのが実情」と明らかにした。 金融、製油、IT、航空会社など世界的な企業がスポンサーとして参加し、競争するように広報している他のグランプリとは対照的だ。

◇半分にしかならないチケット販売

チケット販売もまだ低調だ。 今大会のチケットは前年より43%ほど安く販売されている。 組織委の関係者は「K-POPコンサート、PSY単独コンサートのおかげで少しずつ上がっている。 終盤になれば販売率は大きく高まるだろう」と述べた。 しかしまだ目標値の半分にしかならないという。 チケット料金は依然として負担となるうえ、首都圏から離れているからだ。 企業の団体購入も低調だ。 昨年(約600億ウォンの赤字)に比べて赤字幅はやや減る見込みだが、地方自治体主催で大会を開催するだけに、チケット販売の不振は負担となる。 F1関係者は「F1の成功のためには積極的な関心と支援が必要だ。 このために組織委もより積極的に問題点を補完するのに力を傾けるべきだ」と述べた。

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    2012.09.18 18:10
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