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日本人観光客、南大門で値引きを要求したところ…(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.07.03 15:31
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2日から導入された「南大門市場価格表示制」で、価格表示が義務付けられた。南大門市場の商品につけられた値札。
価格表示制の指導に入った中区庁の公務員と商人の間でも言い争いがあった。 ある商人は、「価格を表示するべきだ」と言う公務員の言葉に対し、「私の店で販売する海苔と高麗人参は贈り物用なので価格をつけることはできない。 価格を表示すれば、みやげを買いに来る外国人が嫌がる」と抗議した。

また商人は「値段交渉のおもしろさ」という伝統市場の魅力が消えることを心配した。実際、日本で配布される韓国観光ガイド冊子には「ピッサヨ、カッカジュセヨ(高い、割り引きしてください)」という言葉が南大門市場の必須会話として紹介されているほどだ。

価格表示制で値引きがなくなれば、観光客も減るのではと商店側は心配している。 これに対し中区庁のイ・ムンジャ消費者保護チーム長は「定価制ではなく価格表示制なので値引きは可能」と述べた。 しかしまだこうした原則がきちんと伝わらず、値引きがない「定価制」の考えている商人がほとんどだ。 施行初期に混乱を招いた原因だった。 一部の商人は値引きの代わりにサービスを付けようと、小さな海苔の包装を別に準備していた。

 
南大門市場には以前から価格表示をしてきて店もある。 衣類を販売しながら15年前から価格を表示してきたカン・ウスさん(57)は「価格をはっきりと示しているので、顧客が信頼してまた来てくれることが多い」と話した。 2日にここで衣類を購入したユ・グンスンさん(52、女性)氏「製品に自信があるからここ南大門で価格を表示していると考えて、値引きは要求しなかった」と話した。


日本人観光客、南大門で値引きを要求したところ…(傂)

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