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北朝鮮、韓国大統領候補の親北発言を公開すると脅迫

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.06.12 11:09
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北朝鮮が11日、2002年に訪朝して金正日(キム・ジョンイル)総書記に会った朴槿恵(パク・クネ)元セヌリ党非常対策委員長の当時の発言を公開すると予告した。

北朝鮮祖国平和統一委員会の書記局はこの日、韓国政府とセヌリ党に対する公開質問状を通じて、「朴槿恵は02年5月に平壌(ピョンヤン)を訪問し、将軍様(金正日総書記)の面会を受け、平壌市のいろいろな所を参観しながら少なからず親北発言をした」と主張した。

続いて「現青瓦台(チョンワデ、大統領府)と政府、セヌリ党の中にも、われわれと内的に関係を持った人物が多いのに、‘従北’を騒ぐ体面があるのか」とし「必要なら、南側の元・現職当局者や国会議員が平壌に来てしたすべてのことや行跡、発言を公開することもできる」と伝えた。

特に「鄭夢準(チョン・モンジュン、セヌリ党議員)、金文洙(キム・ムンス、京畿道知事)の発言を公開すれば、南朝鮮の人々は気絶するだろう」と警告した。

鄭夢準議員はワールドカップ(W杯)南北共同開催のために99年から4回、北朝鮮を訪問し、金知事は開城(ケソン)工業団地と金剛山(クムガンサン)に行ったが、平壌を訪問した記録はない。

また祖平統は「維新独裁者が李厚洛(イ・フラク)中央情報部長を密使として派遣し、われわれの祖国統一3大原則をすべて受け入れ、7・4共同声明に調印したのは従北ではないのか」と反問し、「全斗煥(チョン・ドゥファン)、盧泰愚(ノ・テウ)政権も安全企画部長だった張世東(チャン・セドン)や徐東権(ソ・ドングォン)を平壌に秘密特使として派遣し、われわれの最高首脳部の面会を受けた」と主張した。

韓国の大統領選候補は北朝鮮側の脅迫を一蹴した。金栄宇(キム・ヨンウ)セヌリ党報道官は「北朝鮮が非理性的な政治工作を続ければ、北朝鮮指導部がさらにみずぼらしくなるだけ」とし「南北葛藤を煽って南北和解に全く役立たない言動を直ちに中断すべきだ」と述べた。

鄭夢準議員は「問題になる発言は一切していないので、公開するのならすればいい」とし「大統領選に介入しようという工作政治を直ちに中断すべきだ」と述べた。金知事側の関係者も「公開しても恐れることは何もない」と述べた。

民主統合党の朴智元(パク・ジウォン)院内代表もツイッターで、北朝鮮の脅迫に関し「南北関係のためにも百害無益であり、韓国内の葛藤を助長する言動にだまされることもないため中断を要求する」とコメントした。

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