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韓国の多目的実用衛星「アリラン3号」 18日に日本で打ち上げ

ⓒ 中央日報日本語版2012.05.17 17:19
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韓国主導で開発された地球観測用の多目的実用衛星「アリラン3号」が、18日午前1時39分ごろ打ち上げられる。

17日に日本鹿児島県・種子島宇宙センターの発射台に移送された「アリラン3号」は、本格的なカウントダウンに入った。

発射を主管している日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、この日現在、発射準備状況および現地気象条件は良好で、打ち上げは予定通りに行われるだろうと伝えた。

アリラン3号は発射16分後にロケットと最終分離された後、太陽電池パネルを開いて上空685キロの軌道に入る。 軌道進入が成功すれば、発射から約100分後に大田韓国航空宇宙研究院の地上局と初めて交信を試みることになる。 アリラン3号は今後4年間、70センチ級の超精密カメラを使用して地上観測任務を遂行する。

チェ・ヘジン韓国航空宇宙研究院多目的実用衛星3号事業団長は17日午前、種子島宇宙センター内のプレスセンターで記者会見し、「アリラン3号は打ち上げ準備が完了し、17日午前9時30分、1次発射可否(Go/No-Go)決定で発射許可が出された」と述べた。

チェ団長は「現在のところ打ち上げが遅れる可能性は低い」とし「夜に風が秒速5、6メートルとやや強く吹くと予想されているが、秒速12メートルまでは打ち上げに影響を及ぼさない」と説明した。

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    韓国の多目的実用衛星「アリラン3号」 18日に日本で打ち上げ

    2012.05.17 17:19
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    「アリラン3号」衛星の想像図。開いた翼3つは太陽電池パネル(写真=韓国航空宇宙研究院)。
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