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「韓国型宇宙ロケットの開発を急ぐべき」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.10.24 15:08
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「独自のロケットがないというのが非常に残念だ。 お金を払って衛星を打ち上げることになるが、ロケット事業者を選定するのも容易でない」。

韓国航空宇宙研究院の金承祚(キム・スンジョ)院長(60)の話だ。 ソウル大航空宇宙工学科の教授から同研究所を引き受けることになった金教授は、自国にロケット技術がないために生じる問題がどれほど大きいかを痛感していると述べた。

金教授は6月末に就任した。 金院長は就任後、組織の管理に特に力を注いだ。 最近実施した組織改編で、特恵をなくすため、自分の教え子を意図的に重用しないほど慎重な姿勢を見せた。 このため「ソウル大出身逆差別」という声まで出ている。

--ロケット「羅老(ナロ)」の3度目の打ち上げ準備は順調に進んでいるのか。

「成功のために最善を尽くしている。 ロケット開発というものは一度で成功をつかめるものではない。 私たちは2度の羅老打ち上げ失敗を経験したが、羅老は私たちが求めるロケット技術を得るための試験発射だった。 宇宙開発は国民的な支持と声援が絶対的に必要な分野だ」

--国産ロケットがなぜ必要なのか。

「私たちにはまだアリラン5号のような衛星を宇宙に送るロケットがない。 他国のロケットを購入して打ち上げなければならないが、これも容易ではない。 世界的に、ロケットを保有し、衛星を打ち上げてくれる会社が多くない。 実際、ロケット選定のために国際入札をすれば、二者択一という状況になる。 私たちの衛星を私たちの希望する時期に打ち上げるためには、私たちのロケットが絶対的に必要となる。 韓国型ロケットの開発がその始まりとなる」

--韓国型ロケットの開発はどうなっているのか。

「羅老の後、新しい形で韓国型ロケット開発事業が本格的に着手された。 乗り越えるべき技術的な障壁が多い。 韓国型ロケットの部分部分をすべて開発するのは難しいが、その中でも液体エンジンを開発・試験することが最も難しい課題だと思う。 ひとまず韓国型ロケットの核心である75トン級エンジンの形状は作った。 しかしそれに合った燃焼試験施設がない。 2021年の開発完了が目標だが、個人的にはもっと短縮するべきだと考えている」

--研究の成果は。

「世界で初めてとなるスマート無人機を開発している。 現在飛行試験中で、ヘリコプターのように離陸し、空でプロペラ機のように変換して飛行できる無人機だ。 宇宙分野では国内で初めて映像レーダーを搭載したアリラン5号を今年中に、解像度70センチ級のアリラン3号は来年中に打ち上げる計画だ」

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