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【コラム】私の心の中の外国人嫌悪症(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.03.14 09:12
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1.少なくとも私は異邦人に開かれた心を持っていると思っていた。そう、後輩がツイッターに書いた文を読む前までは。

スペイン人男性と結婚し美しい娘を産んでむつまじく生きている後輩のツイートはこういう内容だった。

「外国人の夫と手を握って道を歩く時、だいたい85%以上の人が最初は夫をじろりと見て次に私を見つめる。髪の先からつま先まで注意深く。特に中年男性の場合、遠慮なくじろじろ見つめる場合がほぼ100%だ」。

私も外国人と歩いている女性たちを見つめたりしたが…。その「中年男性」とはまさに私だったことになる。「遠慮なくじろじろと」ではないというのは弁解になりはしないだろう。それでも言いたかった。単純な好奇心であるかもしれないと。後輩の2番目のツイートが続いた。「人をじろじろ見る無礼にレーザービームを撃ってもこんな思いがする。在韓米軍と低賃金外国人労働者、そして“洋公主”(米兵相手の商売女性)が残したイメージがこれだけ強いのかと」。

2.韓国人の内密な差別意識は海外のインターネットで暴露されている。数日前にひとつの動画が日本のネットユーザーらの怒りを買った。ユーチューブに上げられた動画で20代の韓国人と推定される男性がたどたどしい日本語で話す。「近い将来東京に大地震が発生してあなたたちみんな死ぬのですか? そのように願います…」。

2週間前には黒人のネットユーザーがオンラインコミュニティに「K-Pop or KKK-Pop?」という題名の文章を載せた。韓流を代表するK-POPを米国の人種差別団体のKKKに例えたのだ。韓国の芸能番組で韓流スターが黒人の扮装をした写真と映像を根拠に提示した。

韓国では別に問題にならなかったことが、特に考えもなく面白さと受け止めた言葉と行動が、国の外に流れ出て批判の対象になっているのだ。集団無意識、いや集団無感覚の奥深くにジェノフォビア(外国人嫌悪症)があることを見せているのはでないか。
【コラム】私の心の中の外国人嫌悪症(2)


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