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韓流スターを越えて韓国の一般男性にもはまる日本人女性(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.03.06 17:19
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#1.昨年6月3日、東京・渋谷のPARCOパート1。このビルの7階と8階に韓流スターのチャン・グンソクの日本オフィシャルショップがオープンした。 チャン・グンソクの作品や記念品を販売するところだ。 特設された「チャン・グンソクの部屋」には、ガウンなどチャン・グンソクが日常で使用しているものが飾られている。 24日間のみオープンされるこの店に入ろうと、日本人女性ファンが早朝から長い列をつくった。 行列は階段を通って地下2階まで続いた。 当時、この店には約5万人のファンが訪問し、主催側を驚かせた。 ある女性ファンは「グンちゃんの笑顔が最高。 肉食系の雰囲気もいい。 グンちゃんを見ると元気が出る」と語った。

昨年11月26日に東京ドームで開かれた「JANG KEUN SUK 2011 THE CRI SHOW IN TOKYO DOME “THE BIGINNING”」には4万5000人のファンが集まった。 昨年4月に日本で発表された初シングル「Let me cry」は発売初週に11万9000枚が売れ、オリコンチャート1位になった。 男性ソロアーティストのデビュー曲では、80年代の日本最高アイドル歌手の一人、近藤真彦以来30年ぶり。 同年7月に出版された公式写真集はオリコン写真集部門で男性では初めて週間1、2位を独占した。 日本メディアは00年代の韓流ブームを率いたヨン様(ペ・ヨンジュン)を超える韓流スターと報じている。

#2.最近、東京コリアタウンの新大久保で最も人気がある店といわれるカフェ「コーヒープリンス」。韓国だけでなくアジア全域に輸出されてブームを起こしたドラマ「コーヒープリンス1号店」と同じ名前のこの店は、現在3号店まで出店されるほどの人気だ。 カフェ内部のインテリアや販売メニューなどはドラマと特に関係はない。 実際にカフェとドラマの共通点があるとすれば、ハンサムな店員がいるという程度だ。 コーヒーよりも店員の顔を見るためにこのカフェに来る客が少なくないという噂だ。

カフェではファンのためのトークショーや韓流スターの小さなコンサートが開かれたりもする。 同じビルの上の階にはK-POP専用ライブホールがある。 韓国人留学生5人で結成されたグループKINO(=K-POP in Okubo)が一日3回のライブコンサートを開いている。 女子高生から50歳代の中年女性まで幅広いファンで連日込み合っている。 日本の長期的な不況と3・11東日本大震災で冷え込んだ消費心理も新大久保は例外だ。 韓流スター関連グッズや韓国飲食店が並ぶここは韓流のメッカであり、「東京の中の明洞」だ。
韓流スターを越えて韓国の一般男性にもはまる日本人女性(2)

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    2012.03.06 17:19
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    日本人女性は生意気なイメージの韓国人俳優チャン・グンソクに男性美を感じるという。
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