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【社説】北朝鮮、離散家族再会の提案に応じよ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.02.15 10:00
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北朝鮮が厳しい言葉で非難を繰り返す中でも韓国政府が南北離散家族再会に向けた赤十字実務接触を提案した。どうにかして南北関係の冷え込みを緩和しようという意図が込められたと分析される。今回の接触提案は北朝鮮が米国に対し接触を提案し、米国がこれを受け入れたことで23日に北京で会談することが確定した時点で出てきた。北朝鮮が提案に応じるかはまだ未知数だ。しかし可能性がないと判断する理由もない。

北朝鮮は昨年末に外務省名義で米朝接触の中断を宣言しながら食糧支援問題を取り上げた。米国が当初のコメ33万トンの支援約束を変更したと非難する内容だ。米政府はもちろん北朝鮮の非難を一蹴した。米国が「食糧支援」の代わりに「栄養支援」という言葉を使ってきたことを北朝鮮もわかる状態で米朝接触があったため、北朝鮮の主張は事実と異なるということだ。こうした状況で北朝鮮の提案により米朝接触が再開されるので北朝鮮の立場の変化が注目される。特に米国は北朝鮮が追加で食糧支援を望むならば南北対話に出て韓国から支援を受けるべきとの立場を一貫して守ってきている。したがって韓国政府の離散家族再会提案は北朝鮮の立場変化を予想して出てきたものとみることができる。

離散家族再会問題は南北間の冷え込みを解く「始動装置」として活用されてきた側面がある。歴代政権は離散家族再会の代価として相当な食糧支援をしてきたのが事実だ。これが南北当局間接触を引き出す雰囲気を作ったのだ。現政権になっても2009年と2010年に2度の再会の時に過去より規模は小さいものの「人道的支援」が行われた。韓国政府の今回の提案も北朝鮮支援の可能性を開いて行われたものだ。韓国政府は今回は以前よりも大きな規模の支援をする意志もあるようにみえる。

 
北朝鮮が離散家族再会の提案に応じることを期待する。南北がいつまでも対立しながら過ごすことはできないということを北朝鮮もよくわかっているだろう。離散家族の恨を解こうというのにその他の政治的問題を意識する理由はない。会って対話してみればこれまでに積もった誤解を解く方法もあるのではないか。

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