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東京大学よりしっかり教える地方大学…金沢工大の秘密(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.02.07 12:01
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――95年の改革前は存在感がない大学だったが。

「国公立5校、私立7校と競争する中で学生数減少の危機が迫った。安住すれば永遠に三流に固定されるという共感があった。そこで91年からスタンフォード大学、カリフォルニア工科大学、マサチューセッツ工科大学など米国の工科大学をベンチマークした。以後3年間に200回の会議を経て95年から革新を進めた」

――何をどのようにやり直したか。

「初めは教授が動かなかった。ストレスを与えカリキュラムから手直しした。1単位で授業・予習・復習を15時間ずつ総45時間に義務化した。教授が講義計画書を時間単位別に立てて徹底的に守るようにした。学生たちもグループ別にチームを作り自ら考えてアイデアを実践するよう促した」

プロジェクト発表会場では学生たちがグループ別に学年末の作品アイデアを発表していた。太陽光自動車、モバイルサービスなどアイテムも多様だった。同行した韓国技術教育大学の教授は、「自ら問題を解決するよう誘導する工学設計教育システムが特異だ」と話した。

――日本も就職難が厳しいが96%が就職できる秘訣は。

「小手先中心の実技だけ教えれば創造力が死ぬ。基礎と文学・社会・哲学の教育を併行してみると学生たちが自信を持ち始めた。平凡な学生たちの反乱だ。日本企業はすぐに実力が出る学生より潜在力のある学生を好む。(笑いながら)韓国とは違うようだ」

中央図書館には人文学の本も多かった。ターンテーブルにLP盤をのせて音楽を聞くことができる休憩室は情緒が乾きやすい学生たちに人気があった。

――どこに就職するかが重要だ。

「昨年3月基準で全就業者95.7%のうち半分が大企業、上場企業、公務員に就職した。就職担当教員65人を置いて企業に広報もしている」

――工大は実習が重要だ。基礎にだけ重点を置けば実用がおろそかになりかねない。

「現場とかけ離れて本だけ読む教授は競争力がない。教授陣339人全員が専任だが半分以上は企業出身だ。そうした人たちがノウハウを自然に伝授して基礎と実用を融合する」

この大学の電気工学科出身の福田事務総長は、日本企業は出身大学よりは何を学んだかを重視すると言った。そして放課後実習室の夢考房を長所として挙げた。エンジニア20人が学生の作品活動を助け全国技能大会入賞者を大挙輩出する所だ。
東京大学よりしっかり教える地方大学…金沢工大の秘密(1)


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