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サムスン電子、今年は過去最大の25兆ウォン投資

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.01.28 13:15
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スマートフォンが牽引し、半導体が後押ししたサムスン電子が、昨年、過去最高の実績を出した。今年も過去最大となる25兆ウォン(約1兆8000億円)を投資し、競争力の格差を広げる方針だ。

サムスン電子は27日、昨年の実績について売上高165兆ウォン、営業利益16兆2500億ウォンと確定発表した。売上高は前年比7%増、営業利益は6%減。

半導体部門は売上高36兆9900億ウォン、営業利益7兆3400億ウォンで、営業利益率は19.8%となった。営業利益が最も多かった通信部門(8兆2700億ウォン)の利益率(14.9%)を大きく上回る。

昨年、世界の半導体企業は景気低迷とパソコン需要の減少で苦戦した。メモリー3位企業の日本エルピーダは昨年7-9月期、営業赤字が6400億ウォンにのぼった。台湾企業の南亜科技は昨年10-12月期、3490億ウォン規模の赤字を出し、8期連続の赤字となった。比較的事情が良いハイニックスも昨年7-9月期に赤字に転じた。

サムスン電子だけが唯一、利益を出している理由は、大規模な先行投資を基礎に高付加価値製品の生産に集中したからだ。教保証券のアナリストは「モバイル用プロセッサー(AP)やグラフィック用DRAMのような高価格製品の比重を高めたため」と説明した。サムスン電子半導体事業全体で、価格が安く騰落幅が大きいパソコン用DRAMが占める比率は約10%と推測される。

サムスン電子は昨年に続いて今年も攻撃的な投資で、全体投資額25兆ウォンのうち半導体に15兆ウォン、ディスプレーパネルに6兆6000億ウォンを投じる予定だ。同社IRチームのイ・ミョンジン専務は「下半期から世界景気が好転する見込み」とし「今年は売上高基準で2けた成長を目標にしている」と述べた。

サムスン電子はスマートフォンの主導権をめぐりアップルと激しく競争している。市場調査会社ストラテジーアナリティクス(SA)はこの日、サムスン電子が昨年10-12月期にスマートフォン3650万台を販売したと推定した。これはアップル(3700万台)より50万台少ない。しかし年間基準ではサムスン電子が9740万台のスマートフォンを販売し、初めてアップルを上回った。

一方、LGディスプレーは液晶画面(LCD)市場の沈滞で5期連続の赤字となった。同社は昨年10-12月期、売上高6兆6100億ウォン、営業損失1448億ウォンとなった。過去最大の営業損失を出した前期(4921億ウォン)に比べると、70%以上も赤字幅が減った。昨年1年間の売上高は24兆2913億ウォンで、前年比4.8%減。

起亜(キア)車は昨年の実績を売上高43兆1909億ウォン、営業利益3兆5192億ウォンと明らかにした。

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