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日本企業が苦戦する中、サムスン「4脚ポートフォリオ」の力(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.01.09 17:34
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半導体とLCD(液晶画面)、テレビと携帯電話で緻密に組まれたポートフォリオはサムスン電子の強みだ。“4頭馬車” のうち、1、2部門が不振でも、成果の出ている部門が成長と利益を牽引できる構造だ。昨年は世界的な景気後退で、コンピュータやモニターのようなデジタル機器の需要が減少し、半導体やLCDなどの部品価格が劣勢を免れることができなかった。その結果、LCDが属するディスプレー部門は、昨年、第1四半期~第3四半期の赤字を免れることができなかった。しかし、スマートフォンが善戦して、全体的には史上最大の業績を出すことができたという分析だ。

ソニーやパナソニック、エルピーダのような日本のライバル会社が苦戦しているのとは対照的だ。日本のテッククランチをはじめ、グローバル情報テクノロジー(IT)メディアは、サムスン電子の特別な競争力として、“メモリー半導体からディスプレーまで、自社生産した部品だけでテレビと携帯電話を作ることができる世界唯一の総合電子会社”である点を挙げている。そのおかげで、グローバル景気が不安定な状況でも、安定的な成長をリードできたという評価だ。

欧州財政危機による世界景気後退にもかかわらず、今年もサムスン電子は好業績を引き継ぐ見込みだ。シン・ヒョンジュン東部証券研究員は「独走のための事業主体再編を完了した」と評価した。今年の世界スマートフォン市場の伸び率は約30パーセントと予想されている。サムスン電子は、シェア1位を維持する可能性が大きい。半導体価格が反動する兆しも見える。シン研究員は「これを土台に、今年も営業利益20兆ウォンを上回る史上最高の業績を出すだろう」としている。これにより、今年の年末にサムスン電子がスマートフォンとフィーチャーフォン全てを合わせた全体携帯電話市場で、ノキアを抜いて1位に立つのではないかと関心が集まっている。
日本企業が苦戦する中、サムスン「4脚ポートフォリオ」の力(1)


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