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煙が上がっても案内放送すらない韓国の公共施設「先進国は…」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2012.01.09 11:47
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一流ホテル・複合映画館などソウルの主要大衆利用施設で火災発生に対する避難・警報システムの盲点が現れた。専門家らは該当施設が消防法に基づく設備を備えているが避難指針などソフトウェアはまだ不足した状態だと指摘している。

4日午後5時16分、ソウル・江南(カンナム)の一流ホテル別館1階カフェの厨房から黒い煙が吹き出てきた。排気管のほこりに火がついたのだ。火は出動した消防車によって鎮火された。

問題は当時火災警報が鳴らず、避難案内の放送もなかったことだ。火災が起きた別館3階のフィットネスセンターで運動していた一部顧客は避難できなかった。当時客室にいた60代の女性は、「廊下に煙が立ちこめゴムが焼ける臭いがするのに警報は鳴らなかった」と話した。煙は客室がある本館にも広がった。当時6階に泊まっていた30代の男性は「客室に煙が入ってきたのに避難指示はなかった」と話した。ホテル側は、「突然警報が鳴れば顧客がパニックになる恐れがあり自動火災探知設備を手動で設定した。別館で出た火災なので本館の客室は安全だと判断し別途の避難措置を取らなかった」と説明した。

7日午後3時30分、ソウル・松坡区(ソンパク)のある複合映画館上映室で電気ショートにより映写機から煙が出た。こげた臭いが客席に広がり観客が避難した。だが、映画館では警報を鳴らさず、火災通報もしなかった。映画館側は、「火事が起こったのではなかった。館内に煙は広まらず通報はしなかった」と話した。

これに対し専門家らは、「先進国では火災が起きればその規模を判断するより警報を鳴らして避難させるのが原則」と話す。又松(ウソン)大学のイン・セジン教授(消防防災学)は、「小さな火災でも煙によって窒息することがあるので迅速に避難させなければならない」と指摘した。世明(セミョン)大学のチョン・ギシン教授(消防防災学)は、「大型建物に必ず置くことになっている消防安全管理者など責任者の主導で火災が起きた階と真上の階だけでもまず避難させるべきだった」と話した。

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