冬の“電気戦争”…「ピーク料金制」を5階建て以上のビルに拡大=韓国
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.12.03 12:42
電気の需要が集中した場合、相対的に料金が高くなる「ピーク料金制」の適用対象が、デパート・大型ビルなどから5階建て以上の中型ビルにまで拡大される。ピーク料金制が適用されれば、冬季のピーク時間の午前11時に電気を使用した場合、午後1時に使用した場合より料金単価が40%以上、深夜に比べると2倍以上高くなる可能性がある。
電気料金も5日から住宅用と農作業用を除いて平均4.5%引き上げられる。8月の4.9%引き上げに続いて、4カ月ぶりにまた上がる。今年の電気料金引き上げ率は9.63%となる。ただ、住宅用・農作業用・伝統市場用の料金は据え置かれる。