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韓国で開催された国際ミスコンでセクハラ事件…金でもみ消し?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.10.21 09:43
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大邱(テグ)で開催された国際ミスコンテストで主宰側関係者が外国女性参加者にセクハラ行為を行ったが、大会組織委は通報を受けて出動した警察官に金を払って事件をもみ消したという主張が提起された。

BBCとデイリーメールなど英国メディアは19日、今月15日に終わった「ミスアジアパシフィックワールド」大会にウェールズ代表として参加したエイミー・ウィラトンさん(19)の話を引用しこのように報道した。報道によるとウィラトンさんは、「大会中に主宰側関係者が上着を脱がそうとし、他の人は後援者らとの写真撮影過程で不適切な身体接触を試みた」と話した。続けて「一部参加者が呼ばれて『 入賞したいならどのように行動すべきかわかっているだろう』という話を聞いたが、参加者はこれを性的要求と受け止めた」と主張した。さらに「(参加者が)警察を呼ぶとすぐに主宰側高位関係者1人が財布を持ち出した」と付け加えた。

大邱地方警察庁は当時通報を受けて出動した北部警察署の警査(巡査部長に相当)ら2人を調査中だ。警察によると警査らは13日午前2時30分ごろにホテルの外国人宿泊客から通報を受け出動した。カナダ人参加者ら2人は、「大会関係者が肩や腰を触った」と申告した。警査は「『告訴状を作らなければならない』として警察署に行こうと言ったが、被害者が『帰国後に弁護士と相談する』と答えた」と話した。彼は「組織委関係者が身分証を持っておらず名刺を受け取っただけ。金を受け取ったのではない」と付け加えた。大邱組織委側関係者は、「セクハラの主張は文化的な違いから始まったもので、写真撮影の時に腰に手をのせたり支えてくれたもの」と話した。

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    2011.10.21 09:43
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    大邱(テグ)で開催された「ミスアジアパシフィックワールド」大会にウェールズ代表として参加したエイミー・ウィラトンさん(19)。
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