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【社説】寝るところもないソウルに中国観光客がまた来るのか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.10.04 15:51
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中国人観光客がソウルをはじめ、世界の主要都市と観光地を訪れる時代になった。 昨年、韓国の人口を上回る5400万人が海外に出た。 2020年には1億人を超えると推定される。 このうち1割だけが国内に来ても1000万人にのぼる。 現在の中国人の1人当たりの平均費用を2000ドルと推算すれば、200億ドル(約23兆ウォン)以上は十分に稼げるということだ。 中国人観光客を迎えるためにもっと準備しなければならない理由だ。

昨年韓国を訪れた中国人観光客は190万人だった。 全体の3.5%にすぎない。 地理的に近く、韓流まで広まっているにもかかわらず、なぜそうなのか。 不便な宿泊施設が大きな原因に挙げられる。 ソウルの夜を楽しみたいが、宿泊施設がないという。 観光客に比べてソウルのホテルの客室は2万室以上も足りなかった。 酒場やカラオケのネオンが輝く郊外の宿泊施設に回された。

中央日報が報道した「ソウルに部屋がないため郊外を案内すれば15%は契約をキャンセルする」という観光業界の話をよく考えなければならない。 さまざまな宿泊施設の開発が急がれる。 にもかかわらず、観光ホテル一つを建設するには、いまだに72個の印を受けなければならない。 観光はぜいたく産業という先入観で課税して規制すべきという偏狭な発想を捨てていないのだ。 中国人観光客はどこに泊まらせてもいい‘安モノ観光客’という偏見を政府から改める必要がある。

中国人観光客のパワーはすでに済州道(チェジュド)で立証された。 先月、中国日用品会社の職員1万人以上が済州道を訪問して驚かせた。 中国人観光客はお金をよくつかう。 「メード・イン・コリア」商品に1000万ウォン(約70万円)を支払うショッピング場面はもう珍しくもない。 数的にも年間300万人台で‘不動の1位’だった日本人観光客を近いうちに上回る勢いだ。

観光は印象だ。 頭と胸に残る。 追憶と悪夢はベッド一つで変わることもある。 宿泊施設が快適であってこそ、観光地、食、ショッピングも楽しめる。 相応の料金を受けてきちんとした宿泊施設で迎える必要がある。 ソウルを経験した中国人観光客の間で良くない噂が広まれば、韓国観光の未来も暗くなる。

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