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中国のゴルフ場開発で自然破壊される白頭山

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.09.17 11:16
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ゴルフ場と豪華別荘の建設で、白頭山(ペクトゥサン、中国名、長白山)一帯の自然景観が深刻に損なわれていると、中国の経済観察報が16日暴露した。

冬季オリンピック(五輪)誘致のための運動施設を建設すると申告しながら、便法的に54ホールのゴルフ場のほか、別荘やホテルなどを造成し、不動産開発の狂風が吹いているということだ。

同紙によると、長白山国際観光リゾート開発有限公司は白頭山の西側にある中国吉林省撫松県松江河鎮一帯で超大型開発事業をしているという。今まで誘致した資本だけで230億元(約2800億円)を超えるプロジェクトだ。

会社はこの地域に18ホールと36ホールのゴルフ場2つを建設している。また森林の中に600棟の豪華別荘を建てている。面積が241平方メートルにのぼる別荘もあるという。現地にはこれとは別にウェスティンホテルなど2つの6ツ星級ホテルをはじめ、計9つの豪華ホテルの工事も進められていると、同紙は伝えた。

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