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トヨタの反撃、新型「カムリ」平均2千ドル値下げ(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.08.30 11:40
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「カムリ」の価格が下がり「ソナタ」との価格差はほぼなくなった。2.5L基本モデルは2万1955ドルで既存モデルより3.3%引き上げとなったが、上位モデルのXLEモデルは2万4725ドルで従来に比べ7.5%低くなった。これは基本モデル基準で「YFソナタ」の1万9695ドルより2260ドル高いが、上位モデルでは価格差が1000ドル未満に縮まった。ハイブリッドモデルは2万5900ドルで4.3%下がった。「ソナタ」ハイブリッドの2万5795ドルに比べわずか105ドル高いだけだ。

「カムリ」の価格に見るようにトヨタは以前とは違い現代自動車を最も強力なライバルとみている。「ソナタ」を徹底して分析した結果、インテリアと素材の高級感で優位と見て豊田章男社長が直接インテリアを点検したほどだ。トヨタは「カムリ」の価格競争力を高めてこそ「ソナタ」を捉えることができると判断、米国での部品調達比率を85%から92%に引き上げた。米国販売の「カムリ」は全て現地で生産する。トヨタコリアも国内販売価格を低くするためカムリの輸入を日本からではなく米国からに変えることを検討している。

横浜国立大のチョ・ドソプ教授は、「現代自動車が米国で急成長したのはウォン安と東日本大震災にともなう生産損失を活用した部分もあるが、品質とデザイン、長期間の品質保証というマーケティング戦略が奏効したものとトヨタは分析している」と話した。

トヨタは新型「カムリ」発売で来年上半期に米国市場でのシェアを震災以前の水準の14%に引き上げる目標だ。

一方、トヨタは円高により日本製部品の割合を減らし海外調達拡大を考慮している。ポスコは韓国企業で初めて2009年からトヨタ九州工場に冷延鋼鈑を納品している。これに伴いKOTRAは29~30日に名古屋のトヨタ本社で韓国の部品メーカー34社が参加する展示会を開く。


トヨタの反撃、新型「カムリ」平均2千ドル値下げ(1)


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