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「三星は出る杭」世界が牽制…主力事業の3軸が揺れる(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.08.17 09:15
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この程度の価格なら、世界半導体企業のうち三星電子ほど乗り越えられない水準だ。この価格帯が長く続いた場合は、三星も打撃を受けると指摘されている。さらにメモリー半導体2位のハイニックス半導体が日本の東芝と手を組んで次世代メモリーのMRAM開発に乗り出し、三星の牙城を脅かしている。三星は20余年間にわたり構築したシステム半導体事業を通して突破口を見いだそうとしているが、テキサスインスツルメンツなど強力な先頭企業が多く、1、2年以内に頭角を現すのは難しい状況だ。

LCD事業部門はさらに深刻だ。2期連続で赤字となった。ディスプレイサーチによると、40-42インチのLCDテレビ用パネル価格が昨年初めの340ドル水準から最近は231ドルまで落ち、7-9月期も黒字転換を期待するのは難しい。さらに日本の日立・ソニー・東芝が中小型LCDパネル事業を統合することにし、三星電子を脅かしている。日本のシャープと台湾の鴻海はLCDパネルの合弁を進めている。シャープは60インチ級テレビの大型パネルを鴻海に供給し、鴻海は携帯電話とタブレットPCの中小型パネルをシャープに供給する。

あちこちで三星を牽制しようとする合従連衡が見られる。三星は部品事業分野で競争力を向上するため、半導体とLCD部品をすべて管掌するDS総括職を7月に設けて権五鉉(クォン・オヒョン)社長に任せた。

携帯電話事業は‘最も大きく出た杭’だ。スマートフォン新製品のギャラクシーS2が世界市場で最短期間に販売500万台を超え、アンドロイド陣営のトップになったのが禍根となった。アップルが4月、米カリフォルニア北部地裁で特許侵害訴訟を起こして以来、これまで20余件の侵害訴訟が進行中だ。

延世(ヨンセ)大のキム・テヒョン教授(経営学科)は「半導体市場が厳しくなり、三星全体から力が抜けている様相」とし「三星の中では以前から創意性という言葉が強調されてきたが、果たしてどれほど成果が出ているのかは疑問」と述べた。
「三星は出る杭」世界が牽制…主力事業の3軸が揺れる(1)


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