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半導体生産ライン、地震の影響で1時間半にわたりストップ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.03.13 09:52
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日本の大地震の余波は韓国の産業界にも及んでいる。三星(サムスン)電子の半導体・LCD工場とLGディスプレー亀尾(クミ)工場の生産ラインが30分余りストップした。企業らはまた、東京の現地法人や支社の社員らが無事かを確認し、今後の事業に及ぼす影響を分析するため奔走した。しかし韓国企業のうち日本に工場を持つ企業はほとんどなく、直接被害はわずかな状況だ。

三星電子が11日に明らかにしたところによると、京畿道器興(キョンギド・キフン)の半導体工場と華城(ファソン)のLCD工場の製造設備が同日午後2時54分に微細な振動を感知して作動を停止した。三星電子側は、「精密な整備のためとても小さな振動でもストップするよう設計されている。1時間30分後の午後4時30分に正常稼働を開始し、生産に大きな影響はなかった」と明らかにした。LGディスプレー亀尾工場も同時間帯に稼働を中止した。

旅行業界でも影響が出ている。ハナツアーにはこの日午後、日本に向かった旅行客の家族からの問い合わせ電話がひっきりなしにかかってきた。ハナツアー側は、「地震被害がない空港に移動して帰国することを検討中」と明らかにした。

韓国企業の被害はわずかであることがわかった。現地に工場を持つ企業はほとんどなく、派遣された社員らも地震警報直後にほとんどが避難した。韓国企業はむしろ競争相手の日本企業の状況把握に神経をとがらせている様子だ。LG経済研究院のイ・ジピョン研究員は、「メモリー半導体などの原料となるウェハー工場が今回の地震被害地域に含まれており、日本の半導体産業が影響を受ける可能性もある」と話している。

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