주요 기사 바로가기

今後10年、中国は危機に直面し、日本は再起する(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.28 15:54
0
一方、日本は頻発する災害にも、さらに力強いパワーを持ってアジアの最大勢力として再起するだろうと見ている。日本は中国と違い、社会的不安を最小化しながら緊縮を耐えることができる強大国であり、もし危機に直面すれば海軍力を増強させて突破口を模索することができると予測した。韓国の立場からは気を引き締めざるを得ない内容だ。

北朝鮮は今後10年間、十分に生き残るだろうとも言う。中国-日本間のパワーバランスのため、米国が介入する時は韓国が核心的な役割を担うことになるだろうとし、「揺れる変化の中で、慎重かつ迅速に対処しようとするなら、今後10年間、韓国もマキャベリのような指導者を必要とするようになるだろう」と見通した。

著者は世界的変革の中心に米国があると見ている。“米国肯定論者”の著者は米国主流社会の視覚と希望を代弁しているかのようだ。2008年の金融危機以後、米国時代はすでに終わったという話があちこちでされているが、著者の診断を聞いてみるとどうもそうではないらしい。すでに古代ローマや大英帝国をしのぐ“帝国”になった米国の軍事、経済、政治的なパワーと役割は圧倒的で、さまざまな曲折はあるものの、今後も相当期間続いていくものと見ている。

過去10年間、“帝国のパワー”がテロとの戦いに集中していたとするなら、今後10年間の米国の関心は世界各地域の強大国とのパワーバランスを調整していく方向に進んでいくと予測している。敵対関係だったイランの現実的な力を収容し、イスラエルとは一定の距離を保つ方向で外交政策が変化していくだろうとしている。


今後10年、中国は危機に直面し、日本は再起する(1)


関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP