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日本自民党「鬱陵島に行くな」...事実上の出国禁止(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.28 09:13
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新藤議員はこの日、中央日報の確認要請に対し、「この日、石原伸晃幹事長から『身辺の脅威があり李明博(イ・ミョンバク)大統領までが入国を止めるというので事実上行けなくなるのではないか』という連絡は受けた」と話した。

続いて「ただ、私としては党の最終決定ではないと理解していて、日本政府からも(韓国入国が難しいだろうという)公式立場を伝えられていない状況」とし「したがって現時点では訪問計画に変わりはない」と明らかにした。しかし「党の決定を受け入れるかどうか」に対する確認要請には回答しなかった。

他の3人の議員側は「党から連絡を受けたが、訪韓議員団団長の新藤議員に今後の決定を一任する」(平沢勝栄議員)、「党の決定が独立組織の参議院議員にも値するかどうか検討する」(佐藤正久参院議員)、「党からまだ正式に連絡を受けていない」(稲田朋美議員)という立場を明らかにした。

日本の外交消息筋は「自民党執行部内でも意見が分かれて激論があった」と伝えた。また「自民党が日韓図書協定、外国人地方議会参政権付与に相次いで党論で反対したのに続き、議員の鬱陵島訪問までも許した場合、再執権した場合に韓日関係の回復が難しいだろうという負担が作用したとみられる」と伝えた。

さらに李明博大統領が「外交通商部が公式に日本議員の身辺安全を保証できないという憂慮を日本政府に伝えて協議するべき」と発言した事実が伝えられ、自民党は「(党論の決定を)これ以上遅らせることはできない」という判断をしたという。
日本自民党「鬱陵島に行くな」...事実上の出国禁止(1)


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