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【コラム】「日本人の皆さん、少しは怒りましょう」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.26 16:41
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さらに理解できないことがある。 それは日本の国民だ。 飲食店・スーパー・給食を通して自分または子どもの口にセシウム牛肉が入ったというのに怒らない。 各メディアのサイトをチェックしたが、畜産農家や消費者の抗議デモがあったという記事は1件もなかった。 これほどになると非正常的というよりも非常識的だ。

振り返ってみると、災害地域のゴミの山を片づけるとして予算を確保しておきながら、ほぼ5カ月が過ぎても実際の予算執行は7%にしかならず、寄付金が被災者にまだ20%も伝えられていないのも原因は同じだ。 国民が「これは間違っている」と怒らないため、政府が怠慢になり、勝手に隠蔽するのだ。 それでも我慢して政府の言う通り忠実に節電して汗を流す日本人をそばで見ていると遣る瀬ない。 日本政府が大韓航空利用禁止のような非常識なことをするのも、いわば牽制装置が作動していないからだ。 国民の怖さを知らないのだ。

実体もないBSE牛肉に興奮して社会全体を混乱させる韓国国民も覚せいしなければならないが、実体が明らかなセシウム牛肉を食べてもネズミが死んだかのように静かな日本国民はもっと大きな問題だ。 「日本人の皆さん、 少しは怒りましょう」。
【コラム】「日本人の皆さん、少しは怒りましょう」(1)


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