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北京・平壌を射程圏…「米核潜トリオ」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.12 10:50
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実際、世界最大の原子力潜水艦の一つ「ミシガン」が釜山港に入ってきた5月初めも、内部とともにミサイル発射訓練場面などを国内メディアに公開していた。「ミシガン」はトマホークミサイルを154基も搭載した、恐るべき威力の原子力潜水艦だ。昨年11月にも釜山港に入港した原子力潜水艦「ハワイ」への乗船が国内メディアに認められていた。

このように過去には潜水艦の行跡さえも隠していた米軍側が突然、原子力潜水艦の内部まで隠さずに見せるようになったことには、特別な意図があるとみられる。軍事専門家のキム・ビョンギ「ディフェンスタイムズ」編集委員は「昨年の天安(チョンアン)艦沈没および延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件以降、米海軍の立場が変わったようだ」とし「相次ぐ原子力潜水艦の公開は、太平洋地域内の米海軍の存在感を知らせるためと解釈される」と説明した。

米国がクルーズミサイルで武装した強大な原子力潜水艦の国内入港を見せることで、北朝鮮に対して警告のメッセージを送っているということだ。さらに力が増している中国の海軍力を意識したジェスチャーという解釈もある。

中国は最近、初めて空母を開発し、原子力潜水艦の数も増やすなど、海軍力を強化している。こうした状況で中国はベトナム・フィリピンなど周辺国と南中国海(南シナ海)の南沙諸島をめぐる領土紛争を繰り広げながら、海上武力示威を行ってきた。このため最近の一連の原子力潜水艦公開も、国際情勢を複合的に考慮した戦略だというのが専門家の一般的な見方だ。
北京・平壌を射程圏…「米核潜トリオ」(1)


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