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「技術力・秩序・外交力、日本に追いつくにはまだ遠い」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.07.10 10:33
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――日本の底力は恐ろしいようだ。何を学ばなければならないだろうか。

「3月11日午後に大震災が起きたが1日180回余りの余震が発生し、ビルが揺れ、水と食料がなくなり、すべての交通が途絶えた。その日夕方に大使館前の道を数十万人が歩いて帰宅するのを見て戦慄を感じた。騒ぐ人は1人もなく沈黙の行列が絶えず続いたが、本当にホラー映画のワンシーンのようだった。スーパーマーケットには数百人が長く一列に並んでいたが言い争う場面は一度も見られなかった。水も1本ずつだけ買った。彼らの秩序意識と自制力は本当に見習うべきものだ。韓国ならどうだっただろうか。ある小さなホテルでうどんを配給したが、材料がなく10食しか作れなかった。50人余りが列を作ったが、前の人がずっと後に回していちばん後の人に10食全部が渡されたという。こういう忍耐力と秩序意識を持った日本は必ず再起するだろう」。

――日本と韓国の外交力を比較するなら。

「両国とも国土が狭く資源がなく人口が多い。こうした国々が良い暮らしをしようとするなら何より大技術を持っていなければならない。競争力がある新製品を作り全世界に売ってこそ繁栄できる。2番目が大秩序だ。先に食べて先に行こうと争うなら万人の万人による闘争が広がる。だが、日本は技術と秩序を先に確立した。先進一流国家になった秘訣だ。3番目は小さい国であるほど外交力が重要だ。世界を相手に国益を見つけ確保しなければならない。そうするには資質の高い外交官をたくさん養成しなければならない。日本やオランダがそうした国だ。われわれは失敗をたくさんした。外交官の数や資質が非常に足りない。われわれは外交官を2000人から1500人に減らし、また2000人に増やしている。だが、日本は5000人から7000人に増やしている」。

――韓国外交はどの分野で遅れているか。

「各分野の専門家を育てなければならない。最近は中国通の外交官がいないと話すが、中国の浮上を見据えて人材をあらかじめ育てるべきだった。ところはいまは中国にとても傾き日本や欧州の方が弱い。われわれは予防外交に弱い。事件が起きた後で大騒ぎしないであらかじめ布石して準備しなければならない」。

――過去には金鍾泌(キム・ジョンピル)、朴泰俊(パク・テジュン)元首相のような日本とのネットワークがあったが、いまはそうしたチャネルがほとんど消えた。

「日本は内閣制なので議員を多く知っていれば後でその人々が内閣閣僚や次官になる。私が韓日議員連盟幹事長をしながら日本の政治家たちと長くつきあってきたのが役に立った。日本留学当時は日本ロータリークラブ奨学金を受けたが多くの有力な会員たちと付き合うことになった。自民党政権が54年ぶりに崩壊し2009年9月に民主党政権となった。 “ニューパラダイム、ニューネットワーク”が必要だった。そこで韓国国会に対し駐日大使館に特別予算として10億ウォンを求め要請した。外交官が動くにには実弾が必要だ。その資金でネットワーク形成に力を入れた。帰国前は数えきれないほど多くの歓送パーティに出席した。あるパーティに行ったところ元首相2人、現職閣僚3人、元閣僚5人、16選議員ら与野党を問わず20人余りが集まっていた。天皇まで昼食歓送パーティをした。帰国前に“ネットワーク500”というのを作った。私が会った500人余りの口癖、酒癖、好きな爆弾酒の種類、韓国人の知人などをメモして後任大使に渡した。われわれは前任者が後任者に資料や情報を作って譲り渡す伝統がとても不足している」。


「技術力・秩序・外交力、日本に追いつくにはまだ遠い」(1)

「技術力・秩序・外交力、日本に追いつくにはまだ遠い」(3)


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