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朝鮮王室儀軌返還へ…駐日韓国大使「韓国国民と先祖に面目立った」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.04.29 09:48
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日本政府が朝鮮王室儀軌など1205冊の図書を韓国に返還する「韓日図書協定」が28日午後、衆議院本会議を通過し、事実上批准された。

これに関し、協定批准のための作業を主導してきた権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日韓国大使はこの日、「ようやく私たちの国民と先祖に面目が立つ」とし、昨年11月の協定締結後の紆余曲折と感慨を打ち明けた。

権大使は「すぐにでも批准されると思っていた協定が、自民党の一部の反対などでずっと延ばされ、苦労が多かった」とし「しかし過去のいつよりも強く構築された両国関係が結局、図書返還を可能にする土壌になった」と述べた。また「東日本大地震と福島第1原発事故の国難を迎えている中で、日本政府・国会が図書協定批准に力を注いでくれたことには心から感謝している」と語った。

権大使は今回の協定批准に向けて特有の‘親和力’で与党はもちろん、反対する野党側ともマンツーマンで接触し、説得を続けた。しかし韓国政府の独島(ドクト、日本名・竹島)に対する実効支配強化措置に抗議するため訪問した石破茂自民党政調会長に対しては「韓国は東日本地震発生当時、元慰安婦の女性までが日本を助けるために寄付を呼びかけたが、日本は教科書検定の結果を出して友好的な雰囲気を壊すのか」と直撃弾を飛ばすなど、緩急戦略を適切に駆使したりもした。
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