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「金正日が人々を餓死させた」平壌の真ん中に落書き

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.06.30 08:18
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北朝鮮の平壌(ピョンヤン)の真ん中に金正日(キム・ジョンイル)を誹謗する落書きが見つかり、当局が非常事態になった。

29日のデイリーNKによると、平壌消息筋が「最近、平壌鉄道大学の塀に金正日を誹謗する落書きが発見された。事件があまりにも大きく、住民の間ですぐにうわさが広まった」と伝えたという。

平壌鉄道大学の塀には「朴正煕(パク・ジョンヒ)・金正日独裁者、朴正煕は国の経済を発展させた独裁者、金正日は人々を餓死させた独裁者」と書かれていた。

真っ赤なレンガの塀に白のチョークで書かれていて目立っていたという。保安当局は落書きが発見された直後、犯人が地方に逃走するのを防ぐため、流動人口を統制するなどして犯人を探している。

消息筋は「27日午前までの3日間、電車の切符の発売が禁止された」とし「個人的な事情で平壌を訪問したり軍服務をする子どもとの面会に来て、帰れなくなった人たちもいた」と伝えた。

深刻な経済難で住民の不満が高まっていたが、韓国の元大統領と比べながら金正日を批判する落書きが平壌の真ん中で発見されたのは異例という反応だ。平壌鉄道大学は鉄道分野のエンジニアを養成する技術専門大学で、北朝鮮の優秀人材が集まっているところ。平壌出身のある脱北者は「鉄道大学の壁に落書きをするというのは、公開的に金正日を非難する行為をしたと見るべき」と伝えた。

当局は国家保衛部と人民保安部合同捜査隊を設けて調査を続けている。平壌鉄道大学の学生と地方から来た人たちを中心に捜査網を狭めている。消息筋は「地方でもなく平壌の真ん中で落書き事件が発生し、大変なことが起きそうだ」と伝えた。

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