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KTとクラウド同盟を結んだソフトバンク、来月からソウルに遠隔勤務(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.06.15 10:09
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これを通して会議の方式と報告文化が大きく変わり始めた。以前は会議が始まる30分前から誰かがプロジェクターや会議資料の出力など準備作業をしなければならなかった。しかし最近は出席者に会議資料を電子メールで送って準備が終わる。出席者は自分のiPadに転送された資料を見ながら、重要事項はiPadにメモをする。iPad普及から1カ月で紙の使用量は1人当たり月平均231枚から174枚に減った。外勤が多い部署長や営業・技術職員は業務処理を迅速かつ効率的にできる。

今年3月からは天安クラウドセンターで中小企業にクラウドサービスを提供する「UクラウドCS」を始めた。サービス開始から3カ月でKTのクラウドセンターを活用する企業の数は500社ほどに増えた。サーバー集積度が従来の50倍以上で、電力効率も2倍以上高く、ITコストを大きく減らせるからだった。サーバー1台を月30万ウォン程度で使用していた顧客はUクラウドCSを使うことで、費用を月12万ウォン(約9500円)程度に減らすことができた。

ソフトバンクと結んだ協約に基づき、来月からは日本にいるソフトバンク職員1万2000人がKTのソウル木洞(モクドン)クラウドセンターを通して仕事をすることになる。ソウル木洞のクラウドデータセンターはソフトバンク職員が作業した内容を保存して管理する予定だ。来年2月からはソフトバンクの顧客会社が慶尚南道金海(キョンサンナムド・キムヘ)に新築されるクラウドデータセンターを利用する予定だ。

徐禎植本部長は「データ使用量がますます増えるなか、KTは1年半前、これを最も効率的に管理できるクラウドサービスが拡大するしかないと判断した。当時の予想が思った以上に速く現実化している」と述べた。
KTとクラウド同盟を結んだソフトバンク、来月からソウルに遠隔勤務(1)


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