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欧州でのK-POPブーム、実力を認められたもの(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.06.13 12:01
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K-POPの欧州進出は意味深い。よく韓流の最終帰着点を米国というが、文化従事者は米国より欧州進出がさらに難しいと判断する。豊富な歴史と伝統を誇る欧州各国はコンテンツの新鮮度と質的破壊力が前提にならなければ他国の大衆文化受け入れに排他的な面を見せる。

1960年代初めに米国がロックンロールで世界進出に拍車をかけた時、最も力を入れたところが欧州だった。エルビス・プレスリーのロックンロールが英国の若者たちをひきつけた時、英国の一部ではこれを“米国の陰謀”として、低質の米国大衆音楽が高級な英国文化を汚していると非難したが、それでゲームは終わりだった。どんなイデオロギーからも自由な米国の「ソフトパワー」が英国をはじめとする欧州に成功ののろしを上げた。若者は米国のロックンロールにひかれ、だれもがその魅力に抱き込まれてしまった。

K-POP症候群も無限の魅力に起因する。韓国のアイドル歌手のダイナミックなダンス、歌唱力、そして突出したビジュアルを欧州の文化大国も認めるほかなくなったのだ。米国・中国・日本の歌手ではなく、これまで知られることもなかった韓国の予想を上回る優れたステージ能力とコンテンツに驚いたというだろうか。ソフトパワーから見る時、極東の韓国という名刺はいまや弱点ではなく、世界の人々にさらに斬新であるという点からむしろ長所だ。

ビートルズが米国を強打した時、その強度が侵攻に近いという意味で「ブリティッシュインベイジョン(British Invasion)」という用語が登場した。近く「コリアンインベイジョン」が時事用語として広く知られることになるだろう。とうとうとした韓国大衆歌謡の気勢が依然として疑心暗鬼の既成世代らに答える。「このブームは決して誇張ではない。韓国の音楽はもともと優れており、また誠実に実力を積み重ねてきました。長い間隠されていたが、ようやく世界に姿を表わし始めただけです」。


欧州でのK-POPブーム、実力を認められたもの(1)

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