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欧州でのK-POPブーム、実力を認められたもの(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2011.06.13 12:01
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大衆文化が人生の一部になった最近の世代よりは、大衆文化の洗礼を受けることができない既成世代は、最近韓国の大衆音楽が海外で旋風を起こしているというニュースに混乱している。外国の歌手に韓国の若者が歓呼することだけを見てきた大人の立場から、韓国の歌手の海外征服報道は見慣れぬものであり率直に信じるのが難しい。

中国で韓流が広がり日本で韓国の女性グループが市場とチャートを席巻したということも十分に驚くべきだが、米国にも進出し、英国にK-POPサイトとファンサークルが生まれ、フランスの空港で騒動が発生したというニュースはあっけにとられるばかりだ。ほとんどが「こんなことが起こるなんて」という水準だ。周辺の40~50代の大人が疑問を抱いたまま質問する。「本当に韓国歌手が海外で人気があるんですか? なんでですか?」。

韓国のアイドル歌手がパリ・ドゴール空港に到着した時、1000人余りのフランス人が空港に集まり、歓呼しながら少女時代の「Gee」を合唱した光景は決して軽く見過ごせるものではなく、一大衝撃の瞬間だ。大衆音楽の歴史で空港での騒動は由緒がある。エルビス・プレスリー、ビートルズ、マイケル・ジャクソンのような巨大な大衆音楽のアイコンだけが空港に駆けつけたファンからの騒々しい出迎えと歓待を享受する。

群れを作り奇声をあげて踊る一種の集団ヒステリーは単純な人気を超えた“現象”の始まりだ。誰にでもこういうことがあるのではない。空港でのフランス人ファンらの熱狂的反応は、K-POP症候群、韓国大衆歌謡現象の前兆という点から注目すべきだ。いまや音楽界がすべきことは欧州で繊細かつ体系的な広報とマーケティングを通じてこの流れを継続して広めていくことだ。いまはツイッターとユーチューブなどソーシャルネットワークサービス(SNS)のおかげで自生的に韓流ファン層が形成されたが、今後どのように定着システムを構築するかにかかっている。


欧州でのK-POPブーム、実力を認められたもの(2)

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