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北朝鮮、離散家族再会に大量のコメと肥料を要求

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.10.28 08:43
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南北(韓国・北朝鮮)離散家族再会について議論するための赤十字会談が、北朝鮮の無理な支援要求と金剛山(クムガンサン)観光再開圧力のため決裂した。

双方は27日、2日目の会議で、大韓赤十字社が前日の基調発言で提案した再会規模の拡大や高齢者の故郷訪問など離散家族問題解決案をめぐり議論を続けた。しかし北朝鮮は南側に前日要求したコメ50万トン・肥料30万トン支援の回答を求め続けた。南側首席代表のキム・ヨンヒョン韓国赤十字事務総長は「人道的レベルを超えた大規模な支援は南北当局間で扱う問題」という立場を北側に明らかにした。

会談関係者は「北朝鮮はコメ・肥料が支援されてこそ離散家族再会問題は進むと言って、対北朝鮮支援を離散家族問題解決の前提条件にした」と述べた。北朝鮮は金剛山観光の再開も要求し、このために当局協議が必要だと主張した。

北側団長のチェ・ソンイク朝鮮赤十字社副委員長は「離散家族の再会を定例化するには場所の問題が解決されなければならない」と主張した。北朝鮮は南北関係の梗塞の口実に4月、一方的に金剛山離散家族面会所を没収すると明らかにし、閉鎖した。続いて先月10日、離散家族再会行事の再開を提案し、面会所を使用するには金剛山観光が再開されなければならない、と要求した。

南北双方は来月25日に会談をまた開くことにした。会談関係者は「30日に始まる金剛山離散家族再会行事を行った後、双方がまた会い、行事の拡大と人道的レベルの対北朝鮮支援問題を協議することになる」と説明した。

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