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“金正日の料理人”藤本健二氏単独インタビュー

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.10.25 08:42
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「金正恩は改革開放に向かうだろう。しかし実践までは10年かかる」

北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の専属料理人を務めた日本人の藤本健二氏(63)は24日、「北朝鮮の後継者金正恩(キム・ジョンウン)は結局、改革開放を選ぶだろうが、実践に移すには少なくとも10年かかるだろう」と述べた。2001年4月に脱北するまでの13年間、幼いころの金正恩ら北朝鮮の中枢層の生活に接していた藤本氏は、「少なくとも5~6年は金正恩の意思が政策に反映されるのは難しいだろう。父(金正日)が死亡しても後見人の張成沢国防委員会副委員長の意見が重視されるだろう」と明らかにした。この日訪韓した藤本氏は、本紙と単独インタビューで「金正恩が後継者になることはまったく驚くことではない。あの国が存続するには世襲しかなく、3人の息子のうち金正恩のほかに対案はない」と述べた。

藤本氏は金正恩と異母兄の金正男(キム・ジョンナム、39)との権力闘争の可能性について、「あり得ないと思う」と強調した。最近金正男が外信インタビューで、「3代世襲反対」を明らかにしたことについて、「“共和国”と言わず“北韓”と呼ぶのは金正日委員長が最も嫌がることなのに、世襲反対発言までした」と驚いた。後継構図から落馬した金正恩の実兄金正哲(キム・ジョンチョル、29)と関連しては、「金正哲は心がやさしく、弟を攻撃せずサポートするだろう」と予想した。

北朝鮮が「金正恩は3歳で百発百中の射撃をした」と宣伝するという説については、「新指導者になったので伝説を作ろうというもの。金正恩と17歳のときに射撃をしたが、百発百中ではなかった」と述べた。藤本氏は、「金正恩は寝ても覚めてもバスケットボールをしていた。金正日委員長は食後45分休まなくてはと指示したが、金正恩は5分も耐えられず、『兄さん、行こう』と言ったりしていた」と話した。

金正恩の外見については、「太って見えるのはたくさん食べているから。北では上に立つ者が細くてはならない」とした。金正日の指示で意図的に体を大きくしたという話だ。また、「常に集まりやグループの中心になるなど金正日からDNAを受け継いだ人物。私が父親でも正恩を後継者に選んだだろう」と述べた。

藤本氏は、「金正恩大将は危険な人物ではない」と主張した。天安艦事件を金正恩が指示した可能性については、「金正恩が直接指示したのではないとみている」としながらも、「後継構図形成過程で作戦が成功すれば金正恩の業績になるだろう」と述べた。また、「改革開放で住民を潤沢にし、政治犯収容所もなくし国際社会に認められればと思う」と金正恩に求めた。

北朝鮮女性と結婚し1男1女を置いてきた藤本氏はインタビュー中、金正恩を「大将」、金正日を「将軍」と呼んだ。北朝鮮の家族のため批判ができないのかと問うと、「北朝鮮を脱出してきたのは金正日将軍が嫌いだからではなかった」と主張した。北朝鮮向けメディアの開かれた北朝鮮放送の招きで訪韓した藤本氏は、25日に後継関連討論会に出席し記者懇談会などを行う予定だ。

◆藤本健二=日本の寿司職人として1982年に初めて北朝鮮にわたり、平壌の日本食レストランで働いた。一時帰国後87年に再度北朝鮮入りし、金正日の専属料理人として13年間務めたが2001年に脱北した。日本の警視庁と通話した内容が北朝鮮につかまれ1年6カ月の自宅軟禁を受けたことから出張を言い訳にし北朝鮮を脱出した。置いてきた家族は鉱山に追放されたという。「金正日の料理人」など4冊の本を出した。

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