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「金正雲氏、7歳からベンツを運転」…藤本健二さんインタビュー(1)

2009.06.06 11:30
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金正日総書記の料理人、藤本健二さんインタビュー

「1982年、寿司職人として北朝鮮入りし、7歳から18歳までの正雲(ジョンウン)氏を横で見守った」--。

金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の料理人、藤本健二さん(62)は4日、東京の宿所で行った本紙のインタビューでこう語った。それによると正雲氏は、幼いころから頭角を現しながら金委員長の信頼を受けてきた。そこで藤本氏は「北朝鮮の後継者は正雲氏しかいない」と強調した。「正哲氏は性格が穏やかなので正雲氏が後継者になっても正哲氏が海外に追い出されるなどの兄弟間の権力争いの問題はないとみる」と予想した。

最近、日本メディアで海外亡命説を取り上げた長男、正男(ジョンナム、38)氏は、はじめから後継者候補ではないと話す。藤本氏は「13年間の北朝鮮滞在中一度も正男氏を見たことはなかった。家族がいた成恵琳(ソン・ヘリム)さんとの間に生まれたため、公に立てることができなかった。正男氏は“ロイヤルファミリー”とは完全に遮断された人物」と述べた。

次は一問一答。

--どうして後継者が正雲氏だと思うのか。

「金正日委員長は高英姫さん(2004年死亡)との間に生まれた王子たち(正哲、正雲氏兄弟)だけを息子だと思った。2人を差別したことはない。正哲氏は楽天的で正雲氏は積極的だった。それで正哲氏よりは正雲氏をかわいがっていた。正雲氏は見れば見るほど完璧な人物になっていた。それで正雲氏が後継者になると予想していた。金正日氏が2人の息子の前で直接誉めたり叱ったりしたことはない。ただ親として言ったことは一度あった。食事後も息子がバスケットボール場に出ると金正日委員長が「正哲は気が弱くていけない。正雲氏は自分と似ている」と幹部たちに子どもを評価した」

--後継ぎ構図を露呈しない理由は何のためだと思うか。

「北朝鮮の一般国民に26歳の正雲氏を後継者として認められることは難しい。しかし幹部たちは既得権を守ろうとすれば世襲しかないと思っている。幹部たちはすべて正雲氏を見守って来た上、後継ぎの構図を受け入れているだろう。北朝鮮の実質的なナンバー2である張成沢(チャン・ソンテク)労働党行政部長が4~5年(健康問題がある金正日を)代行すれば正雲氏が30歳になる。2012年は金日成(キム・イルソン)誕生100年になる。このとき後継者を公式化すれば一般国民の抵抗も少なくなると思う」
藤本健二さんインタビュー(2)

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