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カーター氏「北、私を指名して特使願った」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.09.16 10:16
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先月訪朝したジミー・カーター元米大統領(85)が14日「北朝鮮は私が直接平壌を訪問すれば抑留中の米国人(アイジャロン・マーリ・ゴメス、31)を釈放するという意を米国側に伝えて来た」と自分の訪朝背景を明らかにした。

本紙は先月26日「北朝鮮がカーター氏を特別に指名し「彼を特使に送ればゴメス氏を釈放する」と米国側に明らかにした」と外交消息筋を引用して報道した。

カーター氏はこの日、米国アトランタの「カーターセンター」が主催したシンポジウムに出席し「彼ら(北朝鮮)は私以外の誰にもゴメス氏を連れて行かせる意向がなかった上、私がまた平壌を訪問することを希望したことは明らかだった」と述べた。

 
カーター氏は先月25~27日に訪朝してゴメス氏を連れて帰国したが、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長との面会は、金委員長がカーター氏の訪朝直後の26日未明、訪中したことで実現しなかったといわれている。

これに対してカーター氏は言及を避けている。カーター氏は「訪朝に先立ってホワイトハウスと国務省から事前許可を受けるために5週間、仕事をしなければならなかった」とし「(金永南最高人民会議常任委員長ら)私が訪朝して会った北朝鮮高位関係者は韓半島非核化と米国、韓国などとの平和協定のための会談を希望するという意思を表明していた」と伝えた。




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