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金正日との面談は不発…「カータードラマ」第2弾はなかった

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.08.28 10:42
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カーター冷遇に米国は不快感

ジミー・カーターのドラマはなかった。1994年に続く2度目の平壌(ピョンヤン)訪問で再び韓半島緊張の解決人として動いたカーター元米大統領の努力は、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の中国行きで特別な成果なく終わった。‘プラスアルファ’はなく、北朝鮮に拘束された米国人アイジャロン・ゴメス氏の釈放に満足しなければならなかった。

 
カーター氏は27日午前、ゴメス氏とともに平壌を出発、ゴメス氏の故郷であるマサチューセッツ州のボストンローガン空港へ向かった。2泊3日間の平壌滞留だった。

カーター氏は94年の第1次北核危機当時にも元大統領として平壌を訪問した。カーター氏は金日成(キム・イルソン)主席との談判で対決局面を対話局面に転換させた。このため、今回の北朝鮮訪問はゴメス氏釈放という人道主義的任務の形式だったが、それがすべてだと信じる人は少なかった。

「カーター氏の北朝鮮訪問は対北朝鮮政策基調の変化と関係はない」という立場を維持してきたオバマ政権も、今後の北朝鮮の意図を把握するうえで役立つと期待していた。しかし金正日委員長との会談が不発に終わったことで、こうした期待は光を失った。

一部では「カーター元大統領に対する冷遇は意図的な対米メッセージだ」といういう分析もある。何より、個人の資格であってもオバマ大統領の親書も持たず訪朝したことに対する報復というものだ。

こうした失望のためか、クローリー米国務次官補(広報担当)は「カーター元大統領の人道主義的な努力に謝意を表す」と述べながらも、「カーター元大統領の訪朝は私的な任務であり、米国政府は今回の訪朝を周旋していない」という点を改めて強調した。

ワシントン外交消息筋はこれに関し「金委員長との面談を期待したカーター元大統領は北側の冷遇に失望したかもしれないが、米国政府としてはゴメス氏を釈放させるという本来の目的を達成しただけに体面を汚すものでないという点を強調したようだ」と評価した。

しかし内部的には元大統領への冷遇に対する‘不快感’を共有している雰囲気だ。ワシントンの韓半島専門家らは、北朝鮮が今後、米国との関係改善よりも中国との協力関係を強化するという意図を表したものだと解釈している。

これを受け、米政府は対北朝鮮圧力を続けるという従来の政策基調を維持するのは間違いない。この場合、韓米と朝中の結束が強まり、両陣営間の対決構図もさらに深化すると予想される。

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