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<サッカー>傲慢なバルセロナ…無能な主催側・プロ連盟…馬鹿にされた韓国ファン

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.08.05 08:31
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Kリーグオールスター、バルセロナBチームに5-2敗

2日に訪韓したバルセロナの看板攻撃手リオネル・メッシに記者が「韓国を訪問した印象」を尋ねた。「寝ていたため(飛行機の窓から)見ておらず、話す言葉がない」という回答だった。

翌日午後、バルセロナのグアルディオラ監督は「コンディションを考慮し、Kリーグオールスターとの試合にメッシを出場させない」と述べた。練習が終わった後、バルセロナの選手らはミクストゾーンインタビューを拒否し、宿舎に戻った。

国内サッカーファンは世界最強バルセロナの訪韓に大きな期待をかけた。しかしファンの期待は失望を越えて怒りに変わった。

今回来たバルセロナは‘半分’のチームだった。ワールドカップ(W杯)で優勝したスペイン代表の核心メンバー8人は休養を理由に参加しなかった。こうした中、メッシまで出場しないという話が伝えられ、国内サッカーファンから非難の声が高まった。慌てた主催側は3日夜、バルセロナ宿舎を訪ね、球団関係者を説得し、メッシ出場の約束を受けた。

紆余曲折があったオールスター戦の雰囲気は予想通り冷めていた。4日のソウルW杯競技場(6万8000人収容)の観客は3万2581人に終わった。Kリーグファンが試合を無視し、競技場には応援の音がなかった。

バルセロナは先発11人のうち6人がBチーム選手だった。バルセロナBチームは10代後半-20代初めの選手で構成された2軍チームで、スペイン3部リーグに出場している。メッシはわずか18分しかプレーしなかった。

韓国の世論を意識したかのように前半29分に交代で投入されたが、2ゴールを決めた後、後半戦には出場しなかった。バルセロナのグアルディオラ監督はジーンズにTシャツ姿でベンチに座り、冷たい視線を浴びた。

FCバルセロナ訪韓試合は苦い後味を残して終わった。プロサッカー連盟はこの試合のためリーグの日程まで変更した。独自のオールスター戦では興行にならないKリーグの苦肉の策だった。選手たちは所属チームの試合の準備を後まわしにして最善を尽くした。しかし相手は中途半端なチームで、さらに韓国側が一方的に試合を請う格好となった。

今回の対戦を主催したマーケティング会社「スポーツアンドストーリー」はバルセロナ招待費として230万ユーロ(約32億ウォン)を支払ったという。にもかかわらず契約書上に問題点が多く、バルセロナ側の言いなりになるしかなかった。

プロ連盟の対処も問題だ。所属チームの了解を得て韓国を代表するチームを結成したのなら、もう少し積極的にプレーすべきだった。連盟は主催側の無能さが表れ、「メッシ出場不可」通知を受けてから慌てて動き出した。後先を考えずに興行を狙う国内スポーツマーケティング界、これに便乗して収益だけを追求したプロ連盟の姿は、得よりも損失が多い結果に終わった。

バルセロナはBチーム中心に試合に臨んだが、単一チームの利点を生かしてKリーグオールスターに5-2で勝った。
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