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<W杯D-4>韓国-ギリシャ戦、‘韓国と悪縁’の主審が決定

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.06.07 09:54
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南アフリカワールドカップ(W杯)本大会1次リーグの韓国-ギリシャ戦の主審が、ニュージーランド出身マイケル・ヘスター審判(38)に決まった。

 
国際サッカー連盟(FIFA)は6日(日本時間)、南アフリカW杯1次リーグ第1戦の審判を発表した。韓国-ギリシャ戦にはヘスター主審をはじめ、ヤン・ヘンドリック・ヒンツ(ニュージーランド)副審、デビタ・マカシニ(トンガ)副審が配分された。

韓国はヘスター主審に対して苦い記憶がある。へスター主審は08年北京オリンピック(五輪)D組最終戦だった韓国-ホンジュラス戦で主審を務め、韓国が納得しがたい判定をし、国内ファンから怨声が出た。当時ヘスター主審は韓国のPKと思われた場面でホイッスルを吹かないなど、韓国に不利な判定をした。

当時、韓国は金東進(キム・ドンジン)の決勝ゴールで1-0で勝ったが、同じ組のカメルーンと引き分け、イタリアに大敗したことで、8強には進出できなかった。


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