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米国防長官「韓国、安保理決議を推進しない」…拘束力ない議長声明?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2010.06.05 10:01
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 政府が海軍哨戒艦「天安(チョンアン)」事件発生から72日目となる5日、この事件についての協議を国連安保理に求めた。

政府は安保理議長国であるメキシコのヘラー国連大使に対し、「安保理が北朝鮮の軍事的挑発に厳重に対応することを要請する」という内容の書簡を提出した。

安保理の措置は、法的拘束力がある対北朝鮮制裁または糾弾決議、拘束力がない議長声明、報道向け声明の3つ。これに関し、ゲーツ米国防長官は4日、「韓国は韓半島の緊張を懸念し、全面的な対北朝鮮決議を推進しないようだ」と明らかにしたと、ロイター通信が報じた。

ゲーツ長官はこの日、シンガポールで金泰栄(キム・テヨン)国防部長官と会談した後、記者らに対し「韓国が国連で決議や議長声明のうち、何を推進しようとしているのか明らかでない」とし、このように述べた。

ゲーツ長官は「(韓国が)決議を推進しないからといって北朝鮮の挑発の本質を認識していないというわけではなく、今後、不安と挑発が誘発される懸念をなくすためだと考える」と付け加えた。

韓国が安保理に「天安」問題の協議を求め、北朝鮮が「超強硬対応」を示唆した中、ゲーツ長官は金泰栄長官との会談後にこうした発言をした。これは韓米が安保理で対北朝鮮決議ではなく、議長声明を推進することに合意した可能性を示唆するものと考えられる。安保理常任理事国の中国が対北朝鮮制裁(または糾弾)決議採択に反対する立場を変えなかったためと分析される。

◇北「超強硬対応」=北朝鮮外務省報道官はこの日、「一方的な調査結果だけで国連安全保障理事会上程議論を強行すれば、その目的の不純性が明白になるだろう」とし「われわれが過去のように超強硬対応をしても、米国と国連安保理は話す言葉がなくなるはずだ」と主張した。

◇中露、韓半島紛争防止に努力=中国を訪問中のラブロフ・ロシア外相は4日、「韓国と北朝鮮が軍事危機の状況にあるが、ロシアと中国は韓半島紛争を防ぐことに努力する」と明らかにした。

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